|
米国は、中国が経済的に発展すれば政治も民主化すると考えていた。結果として、中国は世界の覇権をめざす共産党一党独裁国家になった。世界の民主主義国家には大きな脅威になっている。米国の願いは敢え無く消えた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年10月28日
|
今や世界の民主主義国家は中国の大軍拡と領土的野心を打ち砕くべきである。中国は中距離核ミサイルを大幅に増強した。米国やロシアの中距離核ミサイルも凌駕する。そこで、米国もICBMは最強であっても、中距離核ミサイルは正式にはない。
|
|
そこで、米国は巡航ミサイルであるトマホークに核を搭載する。米国のイージス艦のMK41VLS発射機はトマホークが発射できる。もちろん、米原潜にも多数のトマホークを搭載している。さらに、米国空軍のB1爆撃機、B52爆撃機等にも核搭載のトマホークが装備できる。
|
|
米軍が中国と北朝鮮には圧倒的に核戦力で対峙することになる。日本も中国や北朝鮮の軍事的脅威には、日米軍事同盟を深化させ、非核三原則は破棄すべきである。日本の安全保障には米国の核の持ち込みは容認すべきである。
|
|
軍事的には日本に米国が核を持ち込みは考えられないが、中国や北朝鮮に米国の拡大抑止力は機能していると思わせるべきである。日本独自の核武装については、米国との核の共有化も考慮すべきであるが、米国が認めなければ検討すべきである。
|





