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須田慎一郎 と 足立康史 の 最新ニュース速報 2018年10月7日
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2018年10月07日
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【パル=吉村英輝】インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地支援で、航空自衛隊のC130輸送機が6日、被害の大きかった中スラウェシ州のパルに到着した。国際緊急援助隊として、同島の西にあるカリマンタン島から、国際協力機構(JICA)を通じ供与するテントや浄水器、発電機の救援物資計9トンを現地に届けた。
到着した自衛隊員たちは、インドネシア軍関係者ら大きな歓迎を受け、握手や記念撮影をした後、協力して荷物をおろした。再びカリマンタン島に戻り、7日以降は、インドネシア側からの要請に応じて食料などをパルに輸送する。
地震は9月28日に発生。被災地では住宅の倒壊などで7万人超が避難生活を余儀なくされている。水や食料、燃料といった生活必需品がまだ不足しているもようだ。
輸送の指揮に当たる太田将史1等空佐は、空からみた被災状況について「沿岸地帯の津波被害が甚大だ」と指摘。各国の救援物資や輸送隊が集まっている、カリマンタン島バリクパパンでは「(インドネシアと各国が)緊迫して救援の調整に当たっている」とし、効率的により多くの物資を輸送することに意欲を示した。「産経新聞」
インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地支援で、航空自衛隊のC130輸送機が救援活動を開始した。自衛隊は国際救援活躍にも貢献している。
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6日に閉場した築地市場(東京都中央区)から11日に開場する豊洲市場(江東区)への引っ越しが本格化している。7日も小型運搬車「ターレ」や関係車両が、早朝から築地市場から約2・3キロ離れた豊洲市場へと自走して移動した。ターレは小型特殊自動車に分類され、最高時速15キロ以下と低速のため、連日午前5〜8時を専用の時間としている。
7日午前5時過ぎ、うっすらと空が白む中、100台ほどのターレが築地市場を出発した。また、豊洲市場では業者が荷物の運び込みやショーケースの設置などを行っていた。「堺周(さかしゅう)商店」の社員、五十嵐和忠さん(37)は「築地とは勝手が違うし、顧客への配送時間、経路が変わるので大変だが、心機一転がんばりたい」と話した。
都は引っ越しがスムーズになるよう、共用前で一般車両が走っていない環状2号線(環二)を専用道路として開放。築地市場閉場の6日から豊洲市場開場前日の10日までを引っ越しの集中期間と定めており、期間中には約900の事業者がターレとフォークリフト計約2600台と2トン車で約4700台分の備品を運ぶ。80年以上の歴史を誇る市場を移す大事業は、豊洲市場の開場日を連休後に設定することで、短期間で作業が進むよう調整が図られてきた。
都では、混雑分散を呼びかけており、築地市場閉場前に公道を使った作業を進めるようにしたほか、荷物が運びきれなかった場合のために、豊洲市場開場後にも引っ越し調整期間を設けている。ただ、築地市場では11日から解体工事が始まり、18日には閉鎖されるため、都や業界にとっては短期間の総力戦となっている。「産経新聞」
豊洲市場移転が遅れたことが正しいかったのかメディアは豊洲移転に反対して小池劇場を煽ったその責任も大きい。遅れたことで数百億円の負担が生じたことも問題である。
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