台湾の蔡総統 党主席の辞任表明 総統のポストにはとどまる 2018年11月24日 22時38分 台湾の蔡英文総統は、24日行われた統一地方選挙で、与党・民進党が現有ポストを大幅に減らしたとして、党のトップである主席を辞任する考えを示しました。
蔡英文総統は、2014年から民進党トップの主席を務め、2016年の総統選挙で国民党の候補を抑えて初当選し、政権奪還を果たしました。
ただ、総統就任後に進めた年金などの改革に対する強い反発に加え、民進党政権に批判的な中国からの厳しい締めつけで先行きが不透明となる中、支持率が低迷し、今回の選挙で民進党が現有ポストを大幅に減らすことにつながりました。 蔡総統は、総統のポストにはとどまりますが党主席を辞任することで再来年初めに迫る次の総統選挙で立候補への道が閉ざされる可能性が高まり、求心力の低下は避けられない状況です。(NHK) 台湾は民主主義社会だから、与党の民主進歩党も統一地方選挙選挙で国民党に負けることもある。残念なのは蔡英文総統が、民主進歩党の主席を責任を取って辞めたことである。次期総統選挙が注目である。 |
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2018年11月24日
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NHKの午後7時のニュースは偏向している。台湾の統一地方選挙の報道もCCTVに遠慮している。大阪万博も大阪の多くの人が喜んでいるのに、批判的な市民の声を述べたのを報じた。大阪万博は無駄使いではない。日本の新たな成長産業も構築する起爆剤になる。万博の予算と教育・福祉の予算を別に考えるべき。
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NHKの午後7時のニュースを見て、東海第二原発再稼働にあたっての周辺自治体との協定書には事前了解はあるが、拒否権は何処に書いてあるのか明確ではない。原子力規制委員会が安全性を認めた原発を事業者は立地・周辺市町村の了解を得るようにすることになっているだけである。
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