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【江陵=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は23日、論説で「核弾頭と弾道ミサイルを実戦配備する事業に拍車を掛けている」とした上で、米国に対し、「任意の時刻、任意の空間から最も致命的な核攻撃を加えられる準備を全て整えた」と威嚇した。 いかなる制裁や挑発も「われわれの核保有国の地位を絶対崩せない」とし、「わが国に核放棄を望むのは、海水が干上がるのを待つより愚かな行為だ」と強調。米国などに、核を持つ北朝鮮との共存が「賢明な選択だ」と迫った。平昌五輪の閉会式に合わせ、金正恩党委員長の側近の金英哲党副委員長らが25日から訪韓予定だが、韓国との非核化協議は取り合わないと予告した形だ。
対話の前提として核放棄を求める立場を崩していないトランプ米政権を牽制(けんせい)する狙いもありそうだ。五輪開会式に出席した金委員長の妹、金与正氏とペンス米副大統領の会談も一時設定されたが、ペンス氏の強硬な態度を見て北朝鮮側が直前に拒否したとされる。論説は、水爆を米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)に「搭載できるようにすることにも成功した」と主張した。産経新聞
北朝鮮は核・ミサイルに最終的には成功する。それは、ロシアと中国が核開発の技術を売却しているからである。北が核保有国になれば、日本は独自の核抑止力を持つべきである。
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2018年02月23日
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韓国政府は23日、福島など8県産の水産物の輸入禁止措置是正を世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)が勧告したことを受け、上訴する方針を決めたと発表した。「国民の健康保護と安全のため」としている。
これに対し、斎藤健農相は23日の記者会見で「遺憾だ。WTO協定違反が認められたことを韓国は重く受け止めてほしい」と述べた。韓国政府は、今回の勧告によって「現行の輸入規制措置が解除されるわけではない」と強調。「政府はいかなる場合でも放射能に汚染された食品がわれわれの食卓に上ることがないよう、安全確保に全力を尽くす」とした。
制度上、パネルは裁判の「一審」に当たり、不服があれば「二審制」の下で60日以内に上訴できる。上訴を審理する上級委員会の判断は早くて夏ごろの見通し。日本政府は「パネルの判断を歓迎し、誠実かつ速やかな是正を求める」と韓国をけん制していた。(共同)
WTOの勧告は正しい。福島原発事故での水産物への影響はまったくない。勧告が上訴する理由がわからない。福島第一原発事故で農水産物で問題のあるものはない。福島けんみんは、日本国民は、原発事故を克服したのである。
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