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今年、平成30年、2018年は明治維新から150周年にあたる。数学者・作家 藤原正彦氏は、明治という時代を次のように語っている。「明治という時代を振り返るとき、そこには自国の文化に深く根ざした葛藤と、日本のためにという志があったことを、今こそ思い起こすべきでしょう。」
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報道ステーションを見て、コメンターの後藤謙次氏の女系天皇を認めるべきだというのは暴言である。後藤氏に反論するために、中西輝政京大名誉教授は「皇統維持には男系であるべき」と次のように述べている。
例えばイギリス、デンマークの王位継承でも男性優位である。皇室の最大のアイデンティティーは万世一系にある。皇統譜には神武天皇以来2678年、一つのご家系がこの皇位を継承している。
神武天皇以前即ち、神話、神々の系譜に繋がる家系、系譜であられるということです。それ故にかつて源頼朝、織田信長、徳川家康も皆、神々の系譜に連なる天皇というものの権威を犯すことは到底できなかった。
百二十五代全て男系で継承してきた。歴史的な事実として女系天皇は現在に至るまで、お一人もおいでにならなかった。
この二千年以上にわたる万世一系という皇位継承の伝統を根本的に改変するような決定を、どうして今する必要があるのだろうか。女系天皇は世界史的に見れば、いわゆる王朝の交代となる。 |








