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FNNがこの週末行った世論調査で、安倍内閣の支持率はわずかに下がり42%だった。西日本豪雨への政府の対応については、評価が割れている。調査は、7月21日・22日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国18歳以上の男女1,000人が回答した。
岡山、広島、愛媛の3県については、豪雨被害への対応に追われていることに配慮し、調査を控えた。安倍内閣の支持率は42.1%で、6月の前回調査より、2.5ポイント下がった。不支持率は1.7ポイント上がり、47.3%だった。
9月の自民党総裁選挙で、誰が次の総裁にふさわしいかを尋ねたところ、小泉 進次郎氏(26.8%)、石破 茂氏(25.3%)、安倍首相(23.6%)の順となった。ただ、自民党支持層に限ると、安倍首相が半数近く(49.1%)を占め、他を圧倒している。
西日本豪雨への政府の復旧・復興に向けた対応については、「評価する」(43.8%)と「評価しない」(45.0%)が拮抗(きっこう)している。通常国会で成立したカジノを含む統合型リゾート「IR」実施法に関し尋ねたところ、IRの設置による経済効果などに「期待する」は3割(31.3%)、「期待しない」は倍の6割(62.0%)だった。
ただ、男性の10代と20代では、「期待する」(63.4%)が「期待しない」(33.8%)をほぼダブルスコアで上回っている。同じく成立した参議院の定数を6増やす改正公職選挙法への賛否を尋ねたところ、「反対」が半数を大きく超えた(「賛成」26.5%、「反対」60.8%)。
改正法を提出した自民党の支持層でも、「反対」が「賛成」を10ポイント近く上回っている(自民党支持層「賛成」37.5%、「反対」47.2%)。
政党支持率は、支持政党なしと答えた人が37.6%にのぼり、2017年の総選挙以降では、最も高くなっている(自民37.3%、立憲11.7%、国民0.8%、公明2.7%、共産4.2%、維新2.5%、自由0.5%、希望0.4%、社民0.4%、支持政党なし37.6%)。(フジテレビ)
西日本豪雨災害の政府・自民党を赤坂自民亭、IR実施法をカジノ法案といい、働き方改革法案を過労死法案という左翼メディアと左派政党の喧伝でも、安倍内閣支持は安定してる。 |
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2018年07月23日
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報道ステーションの報道について。イージス・アショアを2機配備すれば、仮想敵国の核弾道ミサイルをSMー3ブロック2Aで撃破できる。あるいは、仮想敵国の巡航ミサイルはSMー6で撃破できる。それに、敵基地攻撃のトマホーク巡航ミサイルも発射できる。もし、北朝鮮の中距離核弾道ミサイルが東京に着弾したら、ー少なくても数百万人が殺害される。日本が仮想敵の核の弾道ミサイル、巡航ミサイルに備えることは国家の独立と平和を守ることである。
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The World is Shocked : Japanese Supercarrier Coming Soon
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