|
東京裁判は、ナチス・ドイツの独裁政権による無法な侵略戦争と、アウシュビッツのユダヤ人六百万を殺人工場まで造って組織的・計画的に虐殺するという残虐行為を裁いたニュールンベルク裁判の「平和に対する罪」「人道に対する罪」ーこの二つの罪名・罪状そのまま引き写しにして組みたてた大裁判であった。
彼らはアウシュビッツに比肩するような、人道に対する罪を何処に求めたか。そこで作られたのが「南京事件」である。南京で日本軍は、組織的・計画的に何十万人の女・子どもをふくむ民衆の大虐殺殺を行った、その残虐性、ナチスのユダヤ人大量殺害に勝るとも劣るものではない、という立証しなければならぬ。そのために検察団ばかりでなく判事までも一体となって、強引に作りあげたのが「南京大虐殺」という虚構の事件である。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月27日
|
【B 2爆撃機】米軍が新型核爆弾「B61 12」の投下試験を実施
|





