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激論クロスファイア 最新 2018年7月1日 三浦瑠璃氏
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国際政治学者藤井厳喜氏が、「月刊Hanada」8月号に次のように述べている。南北が統一し、38度線が対馬海峡まで下がってくれば、日本は最前線になります。その時、日本はどうするのか。憲法9条改正は当然ですが、日本国民が核武装の問題など、真剣に議論しなくてはならない時が刻一刻と迫りつつある。
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【最新ニュース速報】 宮崎正弘 マット安川のずばり勝負 2018年6月29日
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【頑固亭異聞】タテマエ社会の嘘[桜H30/7/3]
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能勢信之フジテレビ解説委員によれば、日本を射程とする弾道ミサイルは、スカッドER(射程1000km)、ノドン(射程1300km)、ムスダン(射程2500〜4000km)、が配備済みとされる。
つまり、北朝鮮は、通常の軌道で日本に届くもの(スカッドER、ノドン、北極星2型)と、高く打ち上げ手前に落とす(ロフテッド軌道)ことで日本攻撃に使用しうるもの(ムスダン、火星12型)を保有していることになる。このうち、どれが核弾道搭載可能かどのくらいの数保有しているのかが重要だが、米国防省作成の北朝鮮軍事力に関する報告書によれば、ノドンの移動式発射機が50輌未満、中距離弾道ミサイルの発射機が50輌未満となっている。
ムスダンの移動発射機は、INF条約で破棄された旧ソ連のSSー20ミサイルの移動式発射機を民間用に改修し、さらに再改修したものとされる。これに手を加えたものが火星12型の移動式発射機だ。したがって、ムスダンと火星12型の移動発射機の合計が50輌未満ということになるだろう。
移動発射機1輌には、1発の弾道ミサイルが装填されるので、ノドン、ムスダン、火星12型は、計100発未満が連続発射可能だと推計できる。そこに、スカッドERや前述の北極星2型が加わる。
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