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NEWS23の報道について、PAC3は移動できるが、待機していると自衛隊員は疲労困憊する。弾道ミサイル・巡航ミサイル、敵機を撃破できるが、射程50キロであり、限定的である。今回は、撤収である。有事には対応する。
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2018年07月30日
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新イージス艦 DDG179 まや 進水 湾内へ JMU磯子 2018年7月30日
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7番目のイージス艦・摩耶の建造費は1680億円。地上配備型の弾道迎撃システムのイージス・アショアの一基あたりの建設費は1340億円である。また、イージス艦は乗員300名が必要である。イージス・アショアは1チーム20名で24時間体制で対応できる。それに、イージス・アショアは2基で日本全国を守れる。
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海上自衛隊新型イージス艦、堂々進水!注目の艦名は日本海軍を代表するあの重巡と同じ名前に!【防衛戦略研究所】
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北朝鮮の弾道ミサイルを警戒するため中国・四国地方などに配備された地上配備型の迎撃ミサイル=PAC3の部隊が、緊張状態が緩和しているとして撤収することになり、東京・市ヶ谷の防衛省では30日夕方、レーダーなどを片づける作業が始まりました。
防衛省は、去年8月、北朝鮮がグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画を発表したことなどを受けて、中国・四国地方の4か所や北海道の函館市にPAC3の部隊を配備しましたが、先の米朝首脳会談を受けて緊張状態が緩和しているとして、30日夜、撤収することを決めました。
このうち東京・市ヶ谷の防衛省では、30日夕方、レーダーや迎撃ミサイルの発射機などを片づける作業が始まりました。 防衛省のPAC3の装備は敷地内で保管されまますが、中国・四国地方や北海道のPAC3の部隊は30日夜遅く、現地を離れてそれぞれの所属先に戻る予定です。 一方、ミサイルの迎撃に必要な「破壊措置命令」は継続されたままで、防衛省は情勢に変化があった場合、すみやかにPAC3を配備し直す態勢を維持するとしています。(NHK)PAC3は、移動式で弾道ミサイルを迎撃する。同省は昨年8月、北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を受け、島根、広島、愛媛、高知の陸自駐屯地にPAC3を展開。函館駐屯地(北海道函館市)にも追加配備していた。 |






