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9月の自民党総裁選で、竹下派(平成研究会、55人)の参院側21人を束ねる吉田博美参院幹事長が、石破茂元幹事長の支持の取りまとめに動き出した。政治の師と仰ぐ青木幹雄元参院議員会長の要望を受けた判断だが、吉田氏は連続3選を狙う安倍晋三首相(総裁)の信頼も厚い。心情的には首相支持なのに「親分」を裏切れず、義理と人情の板挟みに苦悩している。産経新聞
青木幹雄元参議院議員に大義はない。参議院竹下派が青木幹雄氏の私的利益で動いたら、参議院竹下派は滅びさる。国民は見ているのだ。 |
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2018年07月31日
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報道ステーションを見て、豊洲市場は無駄な工事をしなくても安全だった。小池都知事のポピュリズムで豊洲市場の開場が大幅に遅れて、東京オリンピック・パラリンピックにも悪影響をもたらした。政治家も、メディアも結果責任は問われるべきである。小池都知事と左派メディアの重大な責任を糾弾したい。
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豊洲市場への移転が遅れたのは、報道ステーション等の左派メディアと小池都知事の豊洲市場移転への豊洲市場は安心できないというデマゴーグである。それに、共産党を中心とした豊洲市場反対派の無謀な闘争があった。
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報道ステーションを見て、後藤氏のコメントは大きな間違いである。青木幹雄元参議院議員は、自分の息子が参議院選挙で地元の島根県と石破茂氏の鳥取県が合区になって、青木氏が、あれだけ、大嫌いと言っていた石破茂氏と手を結んだ。安倍総理には参議院選挙改正で合区の参議院議員を優遇させたのに。
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