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時事通信が3〜6日に実施した8月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.5ポイント増の38.5%、不支持率は同2.0ポイント減の38.9%となった。安倍晋三首相は西日本豪雨のさなかに自民党議員との宴会「赤坂自民亭」に出席して批判を受けた。その後、矢継ぎ早に対策を打ち出して支持率は前月に続き改善したものの、6カ月連続で不支持を下回った。
政党支持率は、自民党が前月比1.7ポイント増の27.1%、立憲民主党は0.1ポイント減の4.6%。以下、公明党3.3%、共産党2.3%、日本維新の会0.9%、国民民主党0.5%など。支持政党なしは0.7ポイント増えて58.9%だった。
調査は西日本豪雨で被害を受けた広島県の一部を除く全国18歳以上の男女1991人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.8%だった。 (2018/08/10-15:09) 安倍内閣の支持と不支持が拮抗している。日本のような成熟した民主主義社会ではそれも良しである。自民党支持は安定している。
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