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報道ステーションを見ていたら、辺野古移設を「新基地建設」と言っていたけれども、新基地ではない。新基地というのは左派の基地反対活動家と、左派政党、左派メディアだけである。
辺野古移設反対派は「新基地建設」と言っているが、 現在進められている工事は、宜野湾市にある普天間基地の返還にあたり、普天間基地の機能の一部を、すでにある辺野古のキャンプシュワブ内に移すという工事であるから、新基地建設ではないのである。
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2018年08月14日
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報道ステーションを見て、具体的なイージス・アショアの内容を議論しないで、印象操作をしている。イージス・アショアの配備でレーダーで地域住民に悪影響などない。空自のレーダーサイトは最新鋭だけれども何も問題はない。軍事知識もなくて反対をすべきではない。
イージス・アショアのSMー3ブロック2Aは大気圏で核弾道ミサイルを迎撃するのでイージス・アショアの配備先は何の影響はない。イージス・アショアの配備地が攻撃をされるというのは、全く考えられない。平和・安全法制で集団的自衛権が認められるて、日米のミサイル防衛は完璧になっている。
海自はイージス艦は現在任務についているのは4隻で、改造中のは2隻で、現在新たに2隻のイージス艦が建造している。将来はイージス艦は8隻体制になる。その海自と米第七艦隊のイージス艦は20隻ほどあるから連携している。もし、イージス・アショアを攻撃したら、 米軍の反撃を受けることになる。 |
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報道ステーションは、イージス・アショアの配備に反対するのか、秋田県と山口県の二ヶ所に配備されれば他国からの弾道ミサイル・巡航ミサイル攻撃から日本を防衛することができるし、大きな抑止力にもなる。
イージス艦だけでは、中国・北朝鮮の核の脅威に対応できない。自衛隊もミサイル防衛には統合本部を作っているから、陸・海・空の自衛隊の対立はない。イージス・アショアが配備できなければ、日本は中国・北朝鮮の核の恫喝を受けることになる。
もし、核ミサイルの攻撃を受ければ数百万の日本人が犠牲になる。日本に核攻撃をしても、撃ち落とされることになると分かったら日本の核攻撃は無駄になるから日本に核攻撃はしないことになる。それが抑止力である。日米同盟を強化することと、防衛力の増強は日本国民の生命と財産を守ることになる。 |





