沖縄県知事選の争点「辺野古」に出現した「小沢一郎」の巨大別荘 基地移転なら大儲け「当時はまだ芝が育つ前で、今ほど美しくなかった」 現在は芝が見事に茂っているから、ようやく完成と言えるようになったということか。この関係者によれば、小沢氏は村内にある病院の当時の理事長を通じて土地を購入したという。購入価格は5000万円、建物の工事費は7000万円と言われる。すなわち、1億2000万円ほどで豪邸を建てた、ということになる。 評論家で『沖縄の不都合な真実』の共著者・篠原章氏は、基地移転によって土地価格が上がると分析する。 「今の辺野古は人口が2000人弱の過疎地ですが、基地が移転すれば、新たにそこに2000人ほどの米兵が来ると見られています」 人が増えるとなれば店が増え地元が活性化、さらに人が増えて地価も上がる……というカラクリだ。米軍も大佐クラスになれば豪邸を借りるケースがあることから、「小沢さんは、それを見越して、投機目的で買ったのでは」(先の関係者)との見方がある。 一方で、小沢氏は、このたびの沖縄県知事選で“移設反対”の立場をとる玉城デニー氏(58)を支持する身だ。移設を見越しての別荘とは一見矛盾するように見えるが、
「法的には決着がついている。揉めても最後は辺野古移設が完了する」(政治ジャーナリストの山村明義氏) もちろん小沢氏もそれは織り込み済みのはずで、したたかな対応をしているというワケだ。もっとも、移設問題にまつわる情報を得られる立場の国会議員が、米軍基地に近い土地を買うことについて、 「政治家としての資質を問われかねない行為だと思います」(政治アナリストの伊藤惇夫氏)との声もある。9月12日発売の週刊新潮では、詳細を紹介するグラビアと併せ、“小沢氏の別荘問題”を詳しく報じる。 「週刊新潮」2018年9月20日号 掲載 辺野古移設に反対して、裏で辺野古に小沢一郎氏が巨大別荘を持つことは土地転がしか、利権だ。そんな小沢一郎氏の子分がデニー中城氏だ。デニー中城氏は、沖縄県知事候補に革新共闘で立候補する。沖縄を政治家の利権の場にしてはならない。 |
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2018年09月12日
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【沖縄の声】沖縄県知事選に追い風!前哨戦を考察/文春砲」に立ち向かう佐喜眞氏と怯える玉城氏[桜H30/9/12
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リフレ派の主張である「日本経済の回復には大規模な金融緩和が必要」ということは正しいかったと思う。リフレ派への反対論では、金融緩和を行うと「ハイパーインフレになる」「スタグフレーションに陥る」「財政破たんが起こる」などということは犬の遠吠えでしかなかった。
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アベノミクスは地方に波及していない。中小企業にも景気が良くないとステレオタイプで石破氏は主張する。それは間違いである。アベノミクスによる金融緩和は、投資の利益を増やす一方、景気回復効果を通して、デフレ時代に苦しい思いをした失業者に雇用をもたらしたのである。
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