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残された時間はない。北朝鮮という左翼独裁国家に拉致された日本人の全員一括帰国のために安倍総理は全力を尽くすべきである。日本人拉致被害者奪還のために、北と関係のある組織団体は公安調査庁、内閣情報室、警察庁の外事課、防衛省情本部で徹底捜査をすべきである。そこで掴んだ証拠を北に提示すべきである。拉致被害者奪還には、外交だけでなく軍事的対応も考えるべきである。
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今の日本には、憲法9条があるから平和だという幻想がある。平和と叫び願えば平和を保障されると信じている。平和が目的になって、平和を維持するにはどうしたらいいのかと考えない。
日本の平和は、日米安保条約で巨大な軍事大国である米国と同盟を結び、安倍内閣は、「平和・安全法制」で日米安保条約を深化させた。限定的でも集団的自衛権が行使されるから日米は血の同盟になった。中国も北朝鮮も日本に攻撃することは米国との戦争にもなる。さらに、米軍もインド・太平洋で自衛隊の支援がなければ戦はできない。
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明治維新から今年は150年にあたる。嘗て、評論家 福田恆存は次のように述べた。「明治の憲法発布で議会をつくって、徐々にそうなってきて、満州事変から大東亞戦争へと曲がった、その一時期を除いては日本の民主主義は。戦前といえどもちゃんと発達しつつあった。」
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左翼偏向メディアを見ると怒りたくなる。民主主義とは何か深い洞察もしないで叫ぶ人々に呆れる。民主主義を否定する共産主義、無政府主義まで民主主義という。現代の日本では強い権力はいけない。権力を打倒するのが民主主義だと考え違いをしている。
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「専守防衛というの言葉は誰が発明したのか、意味がよくわからない。専守だけで「専ら守るだけ」の意味は十分である。それに防衛がつくと「専ら守り防ぎ衛る」となり、しっこいばかりか、ひどく卑屈な逃げ腰の姿勢が目に浮かぶ。」文藝評論家 福田恆存
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