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日本の防衛にイージス・アシヨアを山口県、秋田県の自衛隊用地に2基配備すれば、北朝鮮の核弾道ミサイルは撃破できる。さらに、PAC3も日本列島の主な地域を弾道ミサイル、巡航ミサイルの攻撃に大きな防御兵器である。
さらに、イージス艦8隻体制になる。それでも、日本のミサイル・ディフェンスでは北朝鮮と中国に核ミサイルを飽和状態になるように攻撃されたら迎撃は難しい。日本は巡航ミサイルを持つしかないと国際政治学者 藤井厳喜氏、元アメリカ陸軍大尉 飯柴智亮氏が主張している。
日本は対北朝鮮、対中国のために、射程2000〜3000キロの弾道ミサイル、巡航ミサイルをもつべきである。21世紀の今、北朝鮮すらも海を越えて、日本を直接狙える1500発のミサイルを持つ。中国は、さらに数千発の日本を狙うミサイルを持っている。だからこそ、こちらも、巡航ミサイルを持って、「そっちが撃つならばこちらも撃つぞ」と準備する。すると、双方、撃つのは止める。これこそ、国際政治で言う「バランス・オブパワー」理論である。
米国のトマホーク巡航ミサイルは一発1億円、2000発で2000億円である。このミサイルは、日本のイージス艦、潜水艦、イージス・アショからも発射できるのである。日本は矛と盾を持つことになる。米国がトマホーク巡航ミサイルを売却しなければ、日本は国産の巡航ミサイルを持つことになる。
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2018年09月27日
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