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「信念と行動力と実力の人。両手を振っての声援、ありがとうございます」
今月10日、石破氏は遊説カーで千葉市内を回り、千葉選挙区(改選数3)に立候補した自民現職の名前を連呼して支持を訴えた。次の遊説会場に移動する時間も有効活用したい陣営側の要請を石破氏が快諾したという。
石破氏は選挙戦終盤に接戦が伝えられる秋田(同1)や三重(同1)に入る。とはいえ、これまでの応援先は自民現職の当選が確実視される自身の地元の鳥取・島根(同1)のほか、千葉や佐賀(同1)、静岡(同2)など昨年の総裁選で石破氏を支持した参院竹下派の議員が中心だ。
石破氏は「総裁選で力をもらった人に恩返しをするのは人の道として当然だ」と語るが、石破派(水月会)の議員は「人気の高い石破氏が広く応援演説することで、石破氏の求心力を高める機会だ」と参院選を位置づけていた。
石破氏は幹事長時代の平成25年参院選では「党の顔」として全国を駆け回った。投開票日にテレビに映る石破氏の日焼けした姿はネット上で話題となり、アンパンマンをもじって「焦げパンマン」と称された。朝日新聞 石破茂元自民党幹事長も参議院選挙では、自民党候補の応援に頑張っている。安倍総裁支持派だけでなく、自民党は、非主流派も豊富な人材があるということが大切である。野党に政権政党がないのだから。石破茂総理もあると思う。
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2019年07月16日
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「消費増税はいらない」世界注目の経済学者が来日(19/07/16)
「現代貨幣理論」で「自国通貨を発行できる政府は、財政破綻を懸念する必要はない」機能的財政論をを支持して、健全財政論を否定する。だから、消費増税と緊縮財政に反対する。今こそ、拡大財政をすべきである。
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フロント桜 台湾・香港、朝日新聞の大誤報。
韓国への半導体材料輸出の適正化、香港・台湾問題、朝日新聞のハンセン氏病家族への熊本地裁の判決を訴訟するとの大誤報について、古森義久氏。
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リフレ派もMMTに理解を示している。「リフレと拡張財政」でデフレから脱却できる。
財務省の財政均衡論は破綻。プライマリーバランスは意味をもたない。デフレ下では産業や労働者を保護して、競争は抑制する。必要な公共投資は大幅に増やすべきである。大きな政府にして民間の成長を後押しすべきである。
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参議院選挙も後半戦になった。自民党は安倍総裁を先頭に全党員・支持者が結束して、定数1名の選挙区の全候補者の勝利のために激戦区の友人・知人に支持を要請すべきである。比例区も自民党公認候補は支持団体だけでなく浮動票に強く支持を求めるべきである。今の国難に対応をできる政党は自民党以外は考えられない。
国民に強く指摘したいのは左派政党の共産党は党内民主主義もなく、プロレタリア独裁をめざし、暴力革命も否定していない。公安調査庁は日本共産党を「破壊活動防止法」の対象団体としている。最近、共産党は、中国共産党や朝鮮労働党と関係を修復している。さらに、極左と連携して基地反対闘争をしていることも注視すべきである。
立憲民主党は、JR総連という極左暴力集団に支配される労組との関係は危険なことである。さらに、日教組、自治労という左派系労組の支援が立憲民主党の支持基盤である。共産党と立憲民主党は自由民主主義と相容れない政党である。
残念なのは国民民主党の支持率低迷である。労働運動のナショナルセンターである連合の民間労組の支援を受けているのに支持が拡大していない。国民民主党は、反自民・反共を明確にして独自の立場を構築すべきだ。旧同盟、民社系の組合員を総動員して選挙戦を戦うべきである。チャンスはあると思う。
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