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ソウル(CNN) 韓国大統領府は22日、日本との軍事情報共有に関する協定を破棄すると発表した。スマートフォンなどの世界的なサプライチェーンを脅かしかねない両国の貿易摩擦は、一層エスカレートする様相を見せている。
青瓦台の金有根(キムユグン)国家安保室第一次長は、「このような状況の下で、安全保障のために重要な軍事情報の共有を目的とした協定を続けることは、我が国の国益に合わないと判断した」と述べ、日本が韓国を輸出優遇国から除外したことに対する報復として協定破棄に踏み切ったことを明らかにした。
日韓の緊張の高まりに対し、各国は懸念を強めている。
米国防総省のデイブ・イーストバーン報道官は「日本と韓国に対し、協調して違いを解決するよう求める。早急にそれができることを望む」と述べ、「米国と日本と韓国が連帯し、友好的に協調すれば、我々全てが一層強くなり、北東アジアは安全になる」と指摘。情報共有は共通の防衛政策や戦略確立の鍵を握るとの認識を示した。「CNN」
韓国の文政権が、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表しこれにより、日韓両国が北朝鮮による弾道ミサイル発射など、軍事上の機密情報をやり取りする枠組みが失われることになる。
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2019年08月23日
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【ソウル=名村隆寛】韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことに対し、韓国では賛否両論が出ている。
23日付の韓国各紙は1面で大きく報道。保守系の中央日報は社説で「韓日の葛藤を悪化させるのはもちろん、安保の軸である韓日米三角安保協力も揺るがすのは明白だ。安保上の国益を考えれば誤った判断に違いない」と批判。「韓国政府は日本と永遠に敵対していくのか問わざるを得ない。日本はもちろん米国が韓国を信頼できる同盟と思うだろうか」と訴えた。
左派系のハンギョレ紙は社説で、いわゆる徴用工訴訟での韓国最高裁判決に「貿易報復で応じる日本政府に韓国政府が強力な警告を発信するのは不可避な選択だ。安倍政権は今回の決定を自ら招いたも同然ということを謙虚に受け止め自重する必要がある」と日本の責任を強調した。
政界では、与党「共に民主党」が論評で「韓国政府の決定を尊重する。安倍政権が経済報復を撤回し、韓国と韓国国民を尊重する姿勢で対話と協力に再び出てくることを期待する」とコメントした。
最大野党「自由韓国党」は「理性を失った決定」と強く批判。「伝統的な韓米同盟と韓米日協力よりも朝中露側の体制に入ろうとする内心を見せたのではないか」(羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)=ナ・ギョンウォン=院内代表)などと批判している。
韓国ではGSOMIA破棄決定の以前から文在寅(ムン・ジェイン)政権を糾弾する集会が日々行われており、今後、拡大する可能性がある。産経新聞
日韓の「GSOMIA」を文政権が破棄したのは「日米韓韓の三角安保協力も揺るがすのは明白だ。安保上の国益を考えれば誤った判断に違いない」と批判する韓国の野党の「自由韓国党」や保守系新聞は主張している。文政権は北の傀儡。 |
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石破氏は、明治維新後の日韓関係を再考する必要性を強調し、「(ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならない」とも指摘した。「産経新聞」
石破茂衆議院議員は、今更、歴史問題とは意味不明。1965年の日韓基本条約、日韓請求協定で解決済みである。韓国が「GSOMIA」を破棄したのは文政権が北の傀儡だからだ。
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【中露への牽制?】米がINF失効を受け地上発射型巡航ミサイル実験に成功
米国がINF条約を破った露西亜が批判されるべきである。さらに、中国は、INF条約に入っていないけれど、中距離巡航ミサイルを大量に開発して装備していることも重要な問題である。
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心 ニュース
米国も文政権が北朝鮮の傀儡だということがわかるだろう。北朝鮮の金正恩委員長は、文大統領に「GSOMIA」を破棄するように述べていた。
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