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 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題をめぐり、芸術祭の企画アドバイザーを務める思想家、東浩紀さんが14日、辞任する意向をツイッターで明らかにした。

 ツイートによると、東さんは、展示を取りやめる海外の作家らの動きが出たことを受け「ぼくの力が及ばず、県民のみなさま、出展者のみなさま、申し訳ありませんでした」と謝罪。既に芸術祭の事務局と津田大介芸術監督にもメールで辞意を伝えたとしている。
 不自由展中止をめぐっては、韓国人作家2人が抗議として出品を取り下げ、展示が取りやめとなったほか、企画展とは別の展示に参加する米国の報道機関が出品の取り下げを要請し、10日から展示が休止されている。産経新聞
芸術祭の企画アドバイザーを務める思想家、東浩紀さんが企画アドバイザーを辞める意向らしい。今更、辞めることではなくて責任を持って芸術祭を終了したら総括を行うべきである。
目の前の男性が突然警察に殴り倒され拘束【香港空港0813】香港デモ|強制排除
空港での民主派の平和な抗議を暴力で鎮圧する香港警察、日本のメディアは香港民主派が暴力をしているような報道をしている。
慰安婦像のモデルは、02年6月13日、韓国北部の楊州市で、米軍の装甲車に轢かれて死亡した2人の女子中学生の一人とする情報が流布している。実際、月刊誌「WiLL」17年10月号は、『慰安婦像』のモデルは米軍犠牲者の少女だったと題して、被害者の一人、沈美善さんと慰安婦像の写真を並べて掲載した。
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 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、いわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像などの展示が中止となった問題について、実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は13日の定例記者会見で、今年6月に展示内容を初めて知り、一部作品を展示しないよう企画者に要望したと明らかにした。

   大村知事や実行委事務局によると、大村知事が6月に「表現の不自由展・その後」の説明を受けた際、芸術祭の企画責任者である津田大介芸術監督に対し、少女像について、「本当にやるのか。展示はやめてもらえないか」「実物ではなく、パネルにしてはどうか」などと伝えたという。
 企画展の運営メンバーからは「それなら、この企画展を全てやめる」などの話もあり、最終的に、来場者に写真撮影やSNS投稿を控えてもらうことで、展示することになったという。
 大村知事は「強い要望・希望は申し上げたが、それを超えると憲法21条(表現の自由の保障)の話になる」と説明。「相当様々な意見が来るとは思った」としながらも、「警備の増強など、行政としてできる限りの対応はした。テロ予告や脅迫などは予想しなかった」と述べた。読売新聞
大村愛知県知事は芸術祭の実行委員長だから、ジャーナリスト津田大介氏にアドバイスすることは検閲ではない。朝日新聞や左派活動家のプロパガンダの作品を喧伝することは芸術とはいわない。
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新保祐司氏
 6月28日、神奈川近代文学館で映画「戦艦大和」を観(み)た。昭和28年6月に公開された作品である。原作は、吉田満の『戦艦大和ノ最期』で、この上映会は、吉田満没後40年を記念して行われた。
 ≪映画「戦艦大和」のラストで≫
 かねて、『戦艦大和ノ最期』を戦後文学の傑作と考えているので、必ず行こうと思っていた。この名作が、映画化されたことがあるのは知っていたが、まだ観たことはなかったからである。特に、ラストシーンに「海ゆかば」が流れるということを聞いた記憶があって、それを確認したかった。
 映画は、戦艦大和の大小2つの模型を使った特撮を駆使したもので、今日のようなCGを使った実物そのもののような感じをもたらすものではなかったが、そんなことは少しも気にならなかった。この映画は、そもそもそんな効果を目指してはいない。静かな鎮魂のトーンが流れていて、それにはモノクロの画面も相応(ふさわ)しかった。
 映画は、ついに戦艦大和が轟沈(ごうちん)して、生き残った者が海に漂っている最後のシーンになる。そのとき、「海ゆかば」が流れたのだった。やはり流れたのだと私は思い、深い感動に襲われた。これでいいのだ。これで鎮魂は完成したのだからである。この映画が、今後もっと多くの場で上映されることを願う。令和の日本人が、ぜひとも観るべき歴史だからである。
 観終わった後の深い感動の裡(うち)に、なぜ、「海ゆかば」が戦後の長きにわたって、ほぼ封印されてきたのかについて思いを巡らしていた。この映画が公開されたのは、前述した通り、28年の6月である。制作は前年くらいからであろう。ということはサンフランシスコ講和条約が発効し、占領が終わった27年4月28日以後である。
 そもそもこの映画の原作となった吉田満の『戦艦大和ノ最期』初版が刊行されたのが、27年の8月である。初稿は、敗戦の直後、ほとんど一日を以(もっ)て書かれたという。雑誌「創元」に載る予定であったのが、GHQ(連合国軍総司令部)の検閲によってかなわなかった。やっと主権回復後に刊行されたのだ。そしてこの映画が翌年に公開されたのであり、その中で「海ゆかば」が流れたのである。
 ≪「海ゆかば」以外にない≫
 映画と「海ゆかば」といえば、内田吐夢監督の「血槍(ちやり)富士」を思い出す。30年2月公開の時代劇映画である。内田は、『大菩薩峠』(32年)や『宮本武蔵』(36年)などの名作で知られる巨匠だが、敗戦のとき、満州にいたために、8年間も中国に残留することとなった。28年に帰国し、その帰国第1作が、この傑作時代劇「血槍富士」である。GHQによって、時代劇、いわゆるチャンバラ映画は制作が禁止されていたというが、内田が帰国した頃には可能だったわけである。これも、主権回復後に作られたからであろう。
 主人と旅をしている槍持ち(片岡千恵蔵)が、ふとしたいさかいから殺された主人のために、八方破れの闘いをして見事、仇(あだ)討ちをする。そして、主人の遺骨を抱いて槍持ちが故郷に帰って行くラストシーンに「海ゆかば」が流れるのだ。時代劇に、12年に作曲されたこの曲が使われるのはおかしなことだが、内田は鎮魂曲として「海ゆかば」以外のものは思い浮かばなかったに違いない。
 この復帰第1作の、制作協力のところに、小津安二郎の名前が出てくるのが印象的であるが、小津の映画「父ありき」(17年)にも、実は「海ゆかば」がラストシーンに流れていた。今日、われわれが観る「父ありき」には、流れない。これは戦後、GHQによって削除されたからである。
 ≪精神の「独立自尊」回復を≫
 このように、「海ゆかば」の使われ方を考えてくると、27年4月28日の主権回復が日本人の精神にとって深い意味を持っていたことに改めて気がつく。占領下にあったとき、「父ありき」から「海ゆかば」を削除したのは、確かにGHQであったが、戦後長きにわたってこの曲を封印してきたのは実は日本人なのではないか。
 なぜなら、主権回復直後に作られた「戦艦大和」や「血槍富士」には「海ゆかば」が流れたからだ。回復後の数年間には、「海ゆかば」を使うほどの独立自尊の精神の姿勢があったのである。だから、やはりこのとき自主憲法の制定に着手すべきだったのだ。しかし、この好機に着手しようとしなかった精神の在り方が、その後、「海ゆかば」を封印することになっていったに違いない。
 今年の8月15日は、令和の御代になって初めての「全国戦没者追悼式」の日である。毎年、テレビで見て黙祷(もくとう)しているが、式が始まる前に会場にかかっている音楽は、本来は、「海ゆかば」であるべきであろう。それが、真の「鎮魂」だからである。「海ゆかば」が、そのような場で当たり前に流されるようになったときに初めて、日本人の精神の独立自尊の「回復」がなるのである。(しんぽ ゆうじ)産経新聞
   政府主催の戦没者追悼式で鎮魂曲「海ゆかば」演奏したら…感動すると思います。英霊は祖国のために大東亞戦争で散華したのだから、天皇皇后両陛下ご出席で英霊も咽び泣くのだ。

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