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【韓国反応】GSOMIA破棄決定(日韓軍事情報包括保護協定)
韓国で自由民主主義を支持する皆さんは大変ですね。北の金正恩委員長は、韓国の文大統領に GSOMIA破棄を要求していた。そして、在日米軍の撤退と米韓同盟の破棄だろう。そんなことになったら韓半島は赤化統一。
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2019年08月24日
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織田邦男元空将
韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。協定破棄の軍事的な意味、そして今後の日韓関係に与える影響などを、元航空自衛隊空将の織田邦男氏に聞いた。
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韓国とのGSOMIA破棄を日本のメディアは大々的に報じているが、騒ぎすぎだ。破棄されたところで、日本の安全保障に実害など全くない。
GSOMIAは平成28年11月に結ばれたが、これまで共有された情報はわずか29件にすぎない。そのほとんどが北朝鮮による弾道ミサイル関連だ。韓国側からは発射の兆候や発射直後の探知情報がもたらされるが、こうした情報は米国からもリアルタイムで日本は得ている。産経新聞
韓国の GSOMIA破棄は、日本の安全保障には実害はない。韓国の文政権が、赤化統一を目指していること、北朝鮮の傀儡であることが証明された。北の朝鮮労働党支持の韓国の左派勢力の動きに警戒すべきである。
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【ソウル=名村隆寛】韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことに対し、韓国では賛否両論が出ている。
23日付の韓国各紙は1面で大きく報道。保守系の中央日報は社説で「韓日の葛藤を悪化させるのはもちろん、安保の軸である韓日米三角安保協力も揺るがすのは明白だ。安保上の国益を考えれば誤った判断に違いない」と批判。「韓国政府は日本と永遠に敵対していくのか問わざるを得ない。日本はもちろん米国が韓国を信頼できる同盟と思うだろうか」と訴えた。
左派系のハンギョレ紙は社説で、いわゆる徴用工訴訟での韓国最高裁判決に「貿易報復で応じる日本政府に韓国政府が強力な警告を発信するのは不可避な選択だ。安倍政権は今回の決定を自ら招いたも同然ということを謙虚に受け止め自重する必要がある」と日本の責任を強調した。
政界では、与党「共に民主党」が論評で「韓国政府の決定を尊重する。安倍政権が経済報復を撤回し、韓国と韓国国民を尊重する姿勢で対話と協力に再び出てくることを期待する」とコメントした。
最大野党「自由韓国党」は「理性を失った決定」と強く批判。「伝統的な韓米同盟と韓米日協力よりも朝中露側の体制に入ろうとする内心を見せたのではないか」(羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)=ナ・ギョンウォン=院内代表)などと批判している。
韓国ではGSOMIA破棄決定の以前から文在寅(ムン・ジェイン)政権を糾弾する集会が日々行われており、今後、拡大する可能性がある。 (産経新聞)
韓国の文政権の 「GSOMIA」破棄は文大統領が赤化統一を目指して自由民主主義世界から、共産主義の全体主義の中国や北朝鮮へ加わりたいということである。韓国の民主主義は自壊する。 |
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