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柳田稔法相は22日午前、法務省で記者会見を行い、「私の不用意な発言が影響し、(平成22年度)補正予算の障害になっていることを考え、補正を速やかに通すべく、私から身を引かせていただくと菅直人首相に伝えた」と語った。(産経新聞)
柳田さんよもりも、私は許せないのは確信犯として自衛隊を「暴力装置」という仙石官房長官のことである。そんな仙石さんが、法務大臣を兼務するというのは尖閣問題で法匪として介在したのは仙石官房長官であり、そのことをまかせられるのは仙石官房長官しかいないのだろう。
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奮戦記
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恥ずかしい菅内閣ですね。米国からみればどうなるんだろう。総理官邸の責任者であり、内閣の中心である人が新左翼・フロントのシンパで・・・・・・・。マルキストが日本の官房長官でどうして日米安保の深化ができるのか疑問だ。ソ連・中国共産党との関係も仙石官房長官はあると思う。こんな危険な人物が日本の政治を担うのか日本は滅びてしまう。
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仙谷由人官房長官は16日午前の記者会見で、映像流出事件で逮捕が見送られた男性海上保安官が公表したコメントについて「捜査の期間中にそこに身を置く司法警察員の身分を持つ人が、訴訟に関する書類を流出させて『国民に見てもらいたい』などと言うことは想像ができない」と語り、厳しく批判した。
男性保安官は16日未明、弁護士を通じて「遠く離れた日本の海で起こっている出来事を見てもらいたかった」とするコメントを発表した。仙谷氏は「被害者になろうが加害者になろうが、捜査期間中に捜査書類が流出する捜査機関を信用できるか」とも語り、組織としての海上保安庁の信用問題にもかかわるとの認識を示した。
朝日新聞
返す刀で仙石さんにいうけど、仙石官房長官と国民世論とは考えが遊離していることがわかる。海上保安官には「日本の遠くの海での出来事をわかってほしいという一念」だということがわからないんですね。権力の中枢にいると自分の立場がわからなくなるのですね。
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沖縄県・西表島沖で連絡が取れなくなったパナマ船籍の貨物船を捜索している第11管区海上保安本部(那覇)は11日、中国人乗組員とみられる3人が現場海域で救助されたと明らかにした。別の1人は死亡が確認された。台湾当局から10日午前、貨物船「Nasco Diamond」(1万7千トン)と連絡が取れないと通報があり、同海上保安本部と台湾の巡視船が付近を捜索していた。乗組員は25人で全員中国人だという。
海上保安庁の中国人にたいして、救助のために活躍していることに敬意を表します。海上保安官は日本の周辺の安全のために頑張っている。このことを菅内閣は考えているのだうか。
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政府が公表した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に参加した場合の試算では、農林水産省は国内総生産(GDP)の大幅減少を見込んだ。一方で内閣府は国全体のGDPは差し引きで上昇を予測する。ただ、TPPは米国やオーストラリアなど農業輸出大国が参加を表明している。農業・農村の壊滅的な打撃は必至だ。多面的機能は大きく失われ、食料の安定供給も脅かされる事態となる。
〈A〉TPPに関する影響試算は農林水産省、内閣府、経済産業省がそれぞれ独自に行った。農林水産省は米や麦、乳製品など主要農産品19品目について関税が撤廃され、対策も実施しない前提の試算だ。農産物の生産額は4兆1千億円減り、食料自給率は40%から14%に下落する。340万人の雇用機会が失われ、GDPは7兆9千億円減少。多面的機能の喪失額は3兆7千億円程度に上るとした。
〈B〉一方、内閣府は実質GDPが2兆4千億円〜3兆2千億円上がるとした。世界貿易機関(WTO)などが使う試算方法を用いた。経済産業省の試算は、日本がTPPだけでなく欧州連合(EU)や中国とも経済連携協定(EPA)を締結せず、韓国にこれらの市場を奪われる前提だ。自動車、機械産業、電気電子の生産額が2020年に10兆5千億円減り、81万2千人の雇用が失われるとした。 〈A〉3府省の見解は異なるが、TPP参加に伴う農業への深刻な打撃は明らかだ。農林水産省の試算に盛り込まれなかった林業や水産業への影響なども踏まえれば、損失はさらに拡大する。第一次産業を基盤とする多くの農山漁村が存続の危機に瀕(ひん)する。 〈B〉経済界は「TPPに参加しないと、世界から取り残される」と主張。戸別所得補償制度を柱に、国内農業対策を強化すれば関税全廃しても問題ないとの意見も聞かれる。 〈C〉関税を撤廃すれば、国産米は4分の1の値段で入ってくる外国産米との競合を強いられる。小麦や乳製品、砂糖などは国産と輸入との品質差はなく、安価で同品質のものを大量に供給できる輸入品への置き換えが進む。農業生産は気象や土地条件などに左右され、競合のための規模拡大や効率化には限界がある。所得補償など国内対策を拡充しても、農業生産や農地の基盤の維持・強化はできない。農業新聞より 私は環太平洋経済連携について、基本的には反対である。でも菅内閣の戦略なき自由貿易拡大については日本の産業を全滅させるとおもう。今日の予算委員会で自民党代議士のなんの対策も情報もなくて、参加するといつたら相手からふっかけられるということを菅総理に厳しい意見・質問をしていた。航空協定のことを述べていたが、戦略なき政治は国民をくるしめるのだ。
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