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私は大東亜戦争という。戦後65年たっても戦争の悲劇はまだ残っている。戦争遺族・軍人恩給・傷痍軍人という組織ももう存在さえも知らない人が多くなっている。戦争で英霊になられた皆さんの父母・妻への公務扶助料・特別弔慰金等について語った。戦争で国の礎となられた皆さんには国家補償としての恩給があるのである。作家江藤淳が、かって著したように、米国の戦争は経済戦争となっていると思う。いかに軍事同盟国でも経済戦争は続いているのである。政治家は国益のために米国に言うべきことは言うのである。「米国にノー」といはうこと自立す国家として当然のことである。 |
奮戦記
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税理士法は、「税務行政その他租税又は税理士に関する制度について、権限のある官公署に建議し、 又はその諮問に答申することができる」と定めています。日税連は毎年、この規定に基づいて財務省、国税庁、総務省、政府税制調査会等に「税制改正の建議」を行っています。 |
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本日、鳩山邦夫先生と対談しました。私の持論である。構造改革、新自由主義、規制緩和に懐疑的である考えを訴えた。鳩山さんの考えをお聞きした。郵政民営化についても本当にすべて正しいのか、簡保の宿の売却問題、郵政民営化の見直しと、西川社長に衆議院総務委員会のときの私が西川社長の経営責任を追求したときのことなどが話題になったし。「自由と人生」という鳩山一郎先生翻訳の本のことが話題になった。クーデンホフ候が書いた本である。いかなる権力・全体主義との戦いアンチテーゼとしての「自由・人生で」ある。私は「改革・利権」「プラザ合意依頼の米国の対日要求に屈せぬことが大切だと思う。だから初山邦夫先生を支持する。今、政治に必要なのは国益への概念と、国民への涙を流すことができる政治こそが必要である。そんな政治をしているのが鳩山邦夫先生である。 |
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会津若松商工会議所中央要望活動で財務省の石田副大臣、財務省主計局長、主計局総務課長、主計官に道路の必要性等について強く訴えてきました。もちろん地域エゴではなく、今回の不況を克服するために景気対策のために全力をつくされたことには心から感謝した。そして、景気がよくなったら、税制改革としての消費税も考えることも大切だと持論を述べた。 |
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民主党の鳩山代表は30日の記者会見で、2009年度補正予算について、「かなりの部分は、予算を執行する必要がない」として、次期衆院選で政権交代した場合は執行を凍結する考えを示した。 |



