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小沢さんは、自民党の県議の頃・・・憬れの人だった。豪腕でちょっと悪の強さがあって保守政治家の型である。小沢さんが派閥抗争に負けたとき、作家の江藤淳が水沢に帰って・・・時期を待てといった。ことが忘れられない。でも西松建設・金丸題・北朝鮮の賠償問題等考えると、許すことはできない。西松問題で敵前逃亡したことは、もう政治家の矜持はないと思う。日本人はまた・・・・傑出した政治家を失った。党派をこえて大変残念である。 |
奮戦記
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母の日なので、母に電話した。今回も仕事が忙しくて何のこともできなかったが・・・。母の元気な声を聞いてそれだけで励ましになっている。これからも自分の道を邁進するつもりだ。この歳になつても母親は大切な人である。破天荒な人生を過ごす自分は多くの人に迷惑をかけているから母だけは・・・私を信じて欲しいと思う。「母の日に 幼き頃を 思う春」 |
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会津柳津町西山・・黒沢地区で「国政報告会」をした。30名の皆さんに集まってもらった。今・・・私自身・・・もっとも訴えたい国際金融の秩序について、ニューブレトン・ウッズ体制の構築について、金融に対する規制と監督について話をした。また、中産間地域に問題について、新過疎法について、過疎債の使いみちを緩和すること、過疎地域に地方交付税を増額すること、中産間地域直接支払い制度についての充実。過疎地域の市町村に基金をつくる予算を政府が出して過疎地域が自由に地域づくりをできるようにしたいと述べた。また、民主党の農業政策・外交・国防政策が社民党に譲歩している日本の政治は大変なことになる。 |
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湊町土地改良主催の水神祭りにの祝賀会に出た。日本の食料自給率を高め、農家の人達の生活を確保することが政治の最大の課題である。耕作放棄地に米粉・飼料米をつくり・・その水田に政府が金銭で保障することが大きな課題だと思う。原地区、経沢地区の土地改良事業の早期完成、・・・そして成育障害のあった双潟地区の土壌問題の解決に尽力している湊土地改良区の長谷川理事長に心から感謝したいと思うのだ。会津の土地改良事業は故伊東正義先生の大きな力で整備された。私も自民党の会津の責任者として全力で農業の生産基盤の整備と農家の生活向上のために頑張りたいと思う。 |
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身障福祉協会の会津若松支部の総会があり、顧問としてあいさつした。障がいは個性だと簡単に、いままで言っていたけど訂正したい。障がいは・・・・そんなにあまいものではない。障がいをもっと生きていくのは闘いである。苦悩との日々であると自分自身で実感している。政治家として障がいをもつことはそんなに悪いことなのか、相手陣営の「あつし」はもうダメだという宣伝中傷に悔しさでいっぱいである。この障がいを克服して大きな政治家を目指していくと語った。身障福祉協会の人達は「あつし君頑張れ頭と口だけできちんとしていると絶対大丈夫と励まされた。」仲間たちの心からの支援に感激したいと思う。脳卒中で苦しみそれを克服して本当の大衆政治家になりたいと思う。 |


