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香港警察 地下鉄駅で白人男性を逮捕「北京はなぜ香港市民を傷つけるのか」【香港8月31日】8.31夜外國人被捕
香港には多くの欧米人がいる。白人男性の叫びと武装警察の逮捕の映像に悲しくなった。中国共産党政府の全体主義が香港を覆っている。自由な香港はない。

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 来年1月の台湾の総統選に、与党・民主進歩党から立候補する現職、蔡英文氏を応援する「日本 蔡英文総統後援会」が1日、発足し、東京都内のホテルで「成立大会」が行われた。日本各地の台湾人組織の代表や李登輝友の会など台湾支援団体関係者ら約400人が大会に出席した。

 後援会会長に就任した実業家、趙中正氏(東京都在住)は挨拶で「来年の総統選挙は台湾の自由と民主主義を守る選挙だ。蔡氏以外の候補者が当選すれば、台湾が中国の影響下に入る可能性が極めて高い」と危機感を示した。その上で蔡氏について「アメリカから絶大な信頼を得ており、日本とも友好な関係を築いている。十分に世界に渡り合える政治家です」と称えた。
 蔡氏は成立大会にビデオメッセージを寄せ「圧力に屈せず、支持を得ても盲進しない。これが蔡英文のスタイルです」と説明したうえ「台湾をさらに良くします。さらに4年の時間を私に下さい」と再選への支持を訴えた。
 台湾総統府秘書長(官房長官に相当)の陳菊氏が蔡氏の代理として成立大会に出席。拓殖大学前総長の渡辺利夫氏、評論家の金美齢氏、八王子・台湾友好交流協会理事長の黒須隆一前八王子市長らがゲストとして挨拶した。(矢板明夫)産経新聞
蔡英文総統の再選を願いたい。台湾は台湾人のものである。日本政府も台湾の民主主義を応援すべきである。
ナイターをテレビで見ながら、勝敗の運命と選手の微笑み涙、ガッツポーズに日々感動。好きなチームは巨人です。巨人・大鵬・卵焼き世代ですから、でも、好きな選手は横浜の筒香選手です。「野球小僧」に見えるからです。三塁を守っていても、三振をしても野球が大好きだという姿が好きです。

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<この夏、香港やマカオを国のように扱って「中国分裂」を図ったとして、外資企業が次々につるし上げられて謝罪に追い込まれた>
今年の夏は中国に進出する外資企業にとって「謝罪の夏」だ。
香港のデモについて、中国官製メディアが香港独立派を「港独勢力」と定義して以来、少しでも不謹慎な言動があればすぐ「港独支持罪」「中国分裂罪」だと認定されている。
真っ先に「中国分裂罪」とされたのはイタリアのヴェルサーチだ。証拠は一枚のTシャツ。「Beijing-CHINA」というように、都市名と国名を並べて表記したTシャツで香港とマカオが「Hong Kong-HONG KONG」「Macau-MACAO」と表記された。これは香港やマカオを国のように扱い、その独立を支持し、「一つの中国」を破壊する意図ではないかと、中国のSNS上で若い愛国者「小粉紅」たちが製品ボイコットを呼び掛けた。
愛国の波には誰も逆らえない。ヴェルサーチは慌ててネット上で公開謝罪し、Tシャツを販売中止して廃棄した。続いてコーチ、ジバンシィ、アシックスも次々と中国分裂罪を告発された。外資ブランドの公開謝罪ショーは中国SNS上からフェイスブックやツイッターに広がった。小粉紅たちが「壁越え」して、きちんと海外でも謝罪文を出したかチェックするからだ。
ただし、ここで問題が起きる。小粉紅らが自慢する民族企業、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の中国分裂罪が発覚したのだ。ファーウェイのスマホのタイムゾーン表示は大陸で使われる簡体字を選んだ場合「台北(中国)」だが、繁体字だと「台北(台湾)」と表示される。明らかに台湾を独立国と見なしているではないか、と小粉紅らは?然とした。
「『含趙量』が高いファーウェイを小粉紅らはどうやってボイコットするか楽しみだね」と、自由派のほうが思わず失笑した。含趙量とは、どれだけ共産党の特権を持つかを示すスラングだ。
含趙量が高いファーウェイは公開謝罪もせず、ソフトの修正だけで済ませた。この愛国企業が中国分裂罪を犯した理由は、国際標準化機構(ISO)の国名コードを使ったからとされている。
しかし国名コードの表記は「中国台湾省」。なぜわざわざ「台湾」と表記したのか。CEOの任正非(レン・チョンフェイ)が実は台湾独立支持派......ではなく、単に中国嫌いの多い台湾でスマホをたくさん売りたかったからだろう。「ニューズウィーク日本版」
中国官製メディアが香港独立派を「港独勢力」と定義。少しでも不謹慎なものがあれば「港独支持罪」「中国分裂罪」だと攻撃され、でも、ファーウェイは許されている

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 政府への抗議活動が続く香港で31日、民主活動家の一斉拘束や大規模デモの不許可といった強硬策に出た警察に対し、数万人規模の市民が街に出て強い反発を示した。5年前の「雨傘運動」の訴えが受け継がれ、デモ隊は民主化の要求を強めているが、中国政府との溝は深い。

 香港島中心部・湾仔の運動場ではキリスト教徒による集会が呼びかけられた。当初は数百人程度の集まりだったが、次々と市民らが加わって膨れあがり、「香港、頑張れ」「香港に自由を」といったかけ声が上がり始めた。
 警察は道路を使う場合は許可が必要だと警告していたが、デモ隊は無視して行進を開始。憤る若者たちが次々と加わり、約1キロ先にある政府本部を包囲した。
 警察は政府本部の周辺に高さ2メートルほどのバリケードを設け、催涙弾を放つなど強制排除に着手。デモ隊も政府本部に火炎瓶を相次いで投げつけたり、隣の立法会(議会)への突入を試みたりした。繁華街の路上で物に火をつける参加者もおり、激しい抗議となった。

 デモ参加者の怒りは、警察が民主派団体がこの日に計画していた大規模デモを認めず中止に追い込んだうえ、前日に民主活動家らを一斉拘束したことに向けられていた。「朝日新聞」

今回のデモは、中国の全国人民代表大会常務委員会が2014年8月31日、17年の香港の行政長官選で親中派以外の立候補者を排除する措置を決定したことへの抗議の意味がある。香港市民の抵抗だ。

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