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橋本総理逝く

数日前に、橋本岳代議士にお父さん大丈夫と聞いたら、何とか緊急入院して病状は安定していると聞いたのに訃報に接して大変残念であります。私は旧橋本派である「平成研究会」に入会しているので橋本元総理に親近感を感じるし、次男の岳代議士とは同じ新人代議士として親しくお付き合いをいただいているので大変残念です。小泉構造改革とは何だろうか、それは橋本元総理の行財政改革の延長にあるものである。政治へのバランス感覚と正しいことには勇気をもってことにあたった、行財政改革という日本の政治の最高目標には全力で邁進されたのである。自民党内分裂に対しても、あくまで自民党に残り政党人として決してぶれなかった。私は今こそ自民党の中における「橋本政治」の継承としてのバランスと安定した保守政治の構築をめざしたいと思う。元内閣総理大臣橋本龍太郎先生のご冥福をお祈りしたい。

参考 平成研究会の新人代議士の名称は「一龍会」と先日したばかりである。

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江花元議長

かつてお世話になった元会津若松市議会議長の江花さんが亡くなった。深い悲しみを感じる。会津若松市市議会議員の頃の私は「大いに生意気」であった。「破天荒」であった。そんなときに会派の責任者として指導してくれたのは「江花元議長」であった。心からご冥福をお祈りしたいと思う。

戦没遺族

今日は、親しくしている遺族会の人がお亡くなりになったので弔問に行ってきました。大東亜戦争で夫が戦死して、未亡人として70年近く子供を守り・育ててきた方であります。戦争は実態はひどいものでありますが戦争で散華された英霊を追悼して靖国にお参りすることは自然なものだと考えます。

私が代議士の秘書のときから、もう30年遺族会の皆さんには子供のように我侭を言ってきましたが、やさしく支えてくださいました。私の大恩人である「八田貞義」代議士は遺族の戦後補償の問題の責任者でありました。公務扶助料の増額・恩給は国家補償であること・・・・。特別弔意金についてなど戦後処理問題に取り組んでまいりました。

松野頼三先生

私は会津の八田貞義代議士の秘書をしていた頃に、松野先生がよく八田先生の応援に来られた。名刺を出して・・君。僕はね「カネ」はいらないんだよ。松野と聞いただけで、どうぞとなるのだ。無頓着な行動をしているようだけど、演説は抜群であり人の心をとらえていた。

政界の遊泳者・・。政界のご意見番であり、政界を混乱させたり、休戦をさせたり、その実力はすごいものがあると思う。

恩師へのお別れの言葉

故・本田良哉さん、渡部篤です。突然の訃報に接し人生の無常を感じます。
私が人生の中で最も多感な中学校時代に、私の担任としていろいろお世話になりましたことをこの場をかりて御礼申し上げます。
あの頃の私は父を亡くし、母が一人で男の子三人を育てるという厳しい家庭環境にあり、生徒として落ち着きがなく勉強に身が入らないでおりました。本田先生には英語を教えていただきましたが、ガリ版で基礎の単語を何回も生徒にくばり、少しでも学力向上のためにと全力投球をされている先生でした。あの私の人生の危機ともいわれるときに・・本田先生という恩師がいたことが、私の人生を変えたと思います。
卒業の間近になってクラスで金品がなくなったことがありました。本田先生は生徒全員を集めて「私は君たちを信頼している。君たちが絶対に盗ったとは思わないけど、もし何かあったら連絡をください」と言い、教室はシーンとなりました。生徒を守ると言うか「先生と生徒の絆」を感じた出来事でした。
私は中学卒業後もクラス会をしたり、先生の家を訪問したりして、ご指導をしていただいてまいりました。先生は、退職後は会津の歴史、「古文書」の研究に没頭され、「会津の峠」「簗田家古文書」などを著し、会津文化の進展に大きく貢献をされました。「会津の峠」では、銀山街道の峠、切伏峠を著しました。「道は生活文化の発達、生活圏の拡がりなどに応じて、交通・輸送の増大とともに整備され、発達し、政治・産業上それぞれの使命を果たしながら、ある時代には要路として栄えた道もいつしか衰え、廃道と化して行くのは人の生命にも似た歴史である」と。
先生との会話のほとんどは会津の歴史についてでありました。今、時代の変革期に、先生と過去の歴史にもとづいてもっと教えていただきたかったと思うと本当に残念であります。本田先生の歴史観は自らの体でものごとを観ていくものでありました。実証主義であり時間のかかる難儀なものであったと思います。
私が政治の道に入っても、いつも変わらず訪問させていただき、私の悩みや、時代の閉塞感、自分の政治への思いも聞いていただきました。政治の道で思う存分生きることがでるのは、本田先生の「愚直に生きることは美しいことである」というあの言葉があったからです。
本田先生、こうしてお別れの言葉を述べることは痛恨の極みであります。人生とは無常で寂しいものだと思います。作家の井伏鱒二は人生について「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生さ」といっていました。本田良哉先生のご冥福をお祈りいたしましてお別れの言葉といたします。

平成十八年四月十日

衆議院議員   渡部 あつし

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