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参議院議員選挙も中盤戦だと思う。会津に候補者がまだ来ないのでのんびりムードもあるが、私は一人で支援者を訪ねている。マスコミのステレオタイプな報道をそのまま言って満足している人には、真正面から反論している。民主党は年金をかけなくても年金がもらえるという政策を宣伝している。これには有権者も驚いている。また、所得によって年金を考えると言う思考には反対がほとんどである。でもなかには民主党はすごいぞと言う人がいるので、具体的な政策と財源を提示して説得している。 |
追悼する
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突然の訃報で動揺している。いつも県議時代には本会議では隣の席にいた。理論家であり信念の人でもある。納得できないことは賛成しない。県議会時代、自民党が分裂したり派閥激突のときも「理論で説得して」それでいて派閥的行動は好きではなかつたと思う。県議から、白河市民の強い要請で県議から市長に転進したけれど、それだけ市民の期待は大きかったと思う。市長は激務であり壮絶な戦死であると考える。 |
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本日は、元会津若松市長猪俣良記先生の告別式に葬儀委員長としてあいさつすることは痛恨の極みであります。故人の奥様である華子さん、息子さんである喪主猪俣勝意さんはじめご家族皆さんにはお慰めの言葉もありません。そして政治家猪俣良記先生を支えてくださった多くの会津若松市民の皆さんにも心から感謝したいと思います。 |
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今から三十年前に代議士の秘書をしていた。厳しい毎日だったけど若かった。大きな夢があった。猛烈に楽しい日々だった。そんなときに山都町にタクシー会社の皆さんと出会うことができた。今でもお付き合いをしている。その奥さんは上品で快活な人だった。その奥さんが亡くなったことを地元新聞で知り帰省した。国会の真っ最中だけれどもどうしてもお別れをしたくなった。人生はいろいろあるけれども別れることほどつらい寂しいことはないのだ。 |
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弔辞 |





