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中川昭一元財務大臣が亡くなられたというマスコミ報道を聞いて驚いている。日本の景気回復のために大胆な財政出動をした豪腕な政治家だった。私も昨年衆議院決算行政監視委員会で公共投資で、財政出動 |
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庄野潤三の「夕べの雲」が傑作であるのは、日々の生活が危うさの上に築かれているのを、私たちに気づかせてくれるからだ。と言われている。私の母の兄が小説家とは゜本当に生活をまねく事だ」といつも力説していた。今の沈潜とか、静思とかいう言葉が死語になっている時代に、また、落ち着いた真摯に生きる人間を語る作家が逝った。 |
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田中金脈と喧嘩して新自由クラブの結党に加わり、金権政治を批判した生き様は、松村謙蔵の秘書となり政界入りしたことからでもわかる。今のテレビに出て、マスコミにつくってもらう風はなかった。あったのは河野一郎の党人政治家としての連帯があったのか。それが、河野洋平の後見人的な、新自由クラブになったと思う。政治家ではなく選挙屋が跋扈して、思想なき理念なき・覚悟なき政治に本当の政治家の美しさはないのだ。 |
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自分も大病をしたので、病気の苦しみはわかると思う。でも、すべての病気によって、苦しみはちがうと思う。それにしても、驚くのは、たった一人の死である。人は病気になると親戚・知人と会いたくなくなる。自分の今が嫌になるのである。 |
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故斎藤栄さん、渡部あつしです。突然の訃報に接し人生の無常を痛感します。斎藤さんとは、喪主の栄一さんと私が若松商業高校の同級生であることから親しくお付き合いをさせていただきました。また、毎年8月15日には先の大戦で犠牲となられた皆さんを供養する小田山忠霊堂平和祈願祭では、会津興山会長として、いつも出席をされて敬虔な祈りをささげておられました。 |




