|
雪解けの水神々しく流れゆく 篤人
|
政策
[ リスト | 詳細 ]
|
北朝鮮は、日本の大都市を確実に破壊できる核戦力を開発・保有できているから、米国は北朝鮮への攻撃を控えざるをえないはずだと目算を北は立てている。米国が、北朝鮮への予防戦争も、先制攻撃にも躊躇している要因でもある。でも、北が米国本土に到達できるICBMを完成させたら大きく状況は変わる。
|
|
韓国と北朝鮮がアイスホッケー女子で結成した合同チーム「コリア」が10日、1次リーグB組に登場し、前回大会銅メダルの強豪スイスに0−8と翻弄された。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、試合後の記者会見で、北朝鮮選手のチョン・スヒョンの“意味深”な発言を通訳が訳し直す一幕があった。
チョン・スヒョンは、9日の開会式で韓国の朴ジョンアとともに聖火の最終点火者のキム・ヨナさんにトーチをつなぐ大役を担った北朝鮮のエース。スイス戦でも鋭いシュートを放ち、スイスゴールを脅かしす場面があった。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領や、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(ヨジョン)氏らが観戦する中での試合について、チョン・スヒョンは「私にとって最高の栄誉です」と語った。
さらにチョン・スヒョンが五輪の舞台でプレーしたことに関する感想を口にしたところ、通訳は「天国で戦っているようだった」と訳した後、すぐに「母国で戦っているようだった」と“訂正”した。
北朝鮮による日本人拉致の存在がほとんど知られていなかった時代、日本の一部では北朝鮮が「地上の楽園」「天国」と礼賛され、「帰還事業」として在日朝鮮人や日本人配偶者らが北朝鮮に渡っていた。2種類の翻訳からは、チョン・スヒョンら北朝鮮選手が「母国=天国」とすり込まれていることがうかがえる。
金正恩氏は平昌五輪を利用して南北融和を装い、韓国を取り込もうとしている。チョン・スヒョンは最高指導者の意図通り、記者会見で「裂かれた二つより、一つが強い」と合同チームの意義を強調した。 |
|
【討論】追悼・西部邁と日本チャンネル桜 2018・2・10思想家 西部邁は、私の人生の根底を支えた人だった。70年安保が終わり、反共・自由民主主義を信奉して、親米保守とグローバリズムが崩壊して、西部邁氏は、我々に、日本は真の独立国家になるべしと論壇で唱えた。 |





