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いまは、「敗軍の将兵を語らず」ではなく、ゆっくり休みたい。脳卒中の後遺症との闘いであった。でも愚痴は言うまい。我が不徳のいたすことである。今後については白紙であるが、もう疲れたというのが実感である。あ・・・そうなのか、もう年齢も57歳である。誰も知らない山中で本にうずもれ読書、が夢。できるかな。今一番読み直したい本はエリック・ホッアフーの「大衆運動」かな。全体主義は大衆の熱病のような政治からつくられる。そして、カール・シュミットの「友・敵」の考えは敵をつくり壊滅しようとするのが、全体主義の政治だろう。狂気じみた官僚攻撃は最高のモデルである。今は遠く会津から不自由な体で皇居に向かい敬礼する。ゆっくり考えさせてください。夜はどこまでも歩けるように強行リハビリをしたいと思う。 |
リハビリ奮闘中
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先の総選挙で落選したけれど、今日は野坂昭如脳梗塞との闘いをみて、勇気・元気をもらった。私も後遺症との闘いは辛かったけれど、堂々と12日間街頭演説・遊説をした。「大病・障害」をもってはじめて人間の愛を感じるのである。 |
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今日は、私のいないところに障がい者団体の責任者がパンフレットをとりにきてくれてた。歩き方が悪い・・・・半身不随だといろんな中傷を受ける。でも、大病と闘い・・・障がいとたたかうそんな代議士がいてもいいのではないのか。不自由な身体をさすりながら・・・・。そう思う。 |
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エネルギッシュに動いている。人間は気力だなと思う。前回の解散時よりエネルギッシュに動いている。火事場の馬鹿力なんですよね。「この時代に生まれ、この時代に生き、保守政党である自民党の公認として全力投球をしていると「自分のいのちが燃える」ようだ。今日は、そんな生臭いことでなく大石邦子さんと、自分の「闘病記」を読んでもらいたいので見てもらいたいと手渡した。私は大石さんに、「こんなに病気がつらいこと、障がいは厳しい生活をしなければ、ならないかと愚痴を述べた。大石邦子さんは「そうだよね、病気・障がいにならないと」わからないよねと笑顔で語った。「あっちゃんからだを気をつけてね」と言われたが、自分が恥ずかしくなった。自分も病気・障がいとたたかっても、他人のことを心配する心の大きさにである。 |
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大阪市の昨年度の保育士採用試験で、受験資格を満たしている全盲の女性が点字での受験を認められず、門前払いされていたことが、関係者への取材で7日分かった。同市こども青少年局は「特別の配慮はできない」と説明するが、識者から疑問の声が上がっている。女性は国家資格の保育士資格を持ち、私立保育園で8年にわたる実務経験もある。女性は「今秋の試験に挑戦したい。障害を理由に、受験さえ認められないのは納得できない」と訴えている。【毎日新聞記事」 |






