|
私は芸能人の皆さんが、病気になってそれを告白して頑張っていることに・・・心から尊敬したいと思う。私も脳卒中の後遺症と闘っている。それでも代議士として頑張っているつもりだし、解散総選挙があれば選挙に立候補して当選したいと思う。今の日本では病気とか障がいがあることが、あたかも人間としておとっているような雰囲気がある。病気・障害をもつと、あの人はダメだと宣伝される。病気を克服して障害を克服する芸能人・政治家がたくさんいてもいいと思う。私も今日も会津若松市内を街頭演説をした。「春が来た わが心は 燃える火だ」政治への思いです。 |
リハビリ奮闘中
[ リスト | 詳細 ]
|
今日の会津若松市小雨だった。ときには大粒の雨もあった。リハビリ中でも身体のことがいろいろ言われているのはわかるけれども、そんなものに負けないという気概をこめて街頭演説をした。病気で障がいがあっても・・・これは個性だ。国家国民のための大きな政治家になると誓って演説をした。政府の景気対策を信じて欲しい。せいふといわず、自民党の景気対策を信じて欲しいそれだけだ。それにしても、私は元気に国会活動・政治家作動をしているのに、いろんなことを言われるのには驚くばかりだ。 |
|
ちょっと、つかれたことと、連休でぼんやりしていたのでブログを数日書かなかったら四宮先生から電話があった。「身体大丈夫ですかという心配そうなものだった。」私は四宮先生に電話で過日、公共放送の「天皇・憲法」の番組が不満があると力説した。上杉慎吉博士と美濃部達吉博士の天皇機関説論争について北一輝・四元義隆を内容を知らないで、天皇制・・・・統帥権問題と政友会のこと、日本国憲法は大日本帝国憲法を改正したことになっていること、だから無効論・失効論があるということを語ったのだけれども・・・・・。体調を心配してくれる四宮先生には感謝である。民族派・保守派の本当の思想家としてこれからも・・・私を指導していただきたいと思う。思想性なく自立できない日本。国益も守れず米国か中共の衛星国・経済圏にいれられていることに義憤を感じない政治に大いに不満である。 |
|
会津柳津町で若松商業の同窓会の支部総会が開催されたので、出席した。会場が二階だったので、どうしようかなと思ったら、ちゃんと同級生が入り口でまっていて、階段を歩きやすく助けてくれた。有難うございます。・・・・と。心から感謝した。リハビリ、後遺症との闘いでは、ありがたいと思うことが何度もある。「春の世に 友の支えで 我は歩く」会場では母校の発展と、自分の政治にたいする思いを述べた。 |
|
脳卒中の後遺症と闘いながらの政治活動では落ち込むときもある。昨日も足の動きがおもわしくなかったので・・・・イライラしてしまった。母による電話で愚痴を言ったら・・・母親から「しっかり頑張って。何万人もの人が「あなた」を必死に応援しているのだから・・・と言われ。」なんだか嬉しくなってしまつた。夜遅く2時間くらい散歩した。「もっと歩こう。できるだけ歩こう」と自分に誓った。 |






