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「誰に慰めらても、どうにもならない。結局、戦いは、自分ひとりでやるしかないんですよ。自分というものは要するに自分だけなんだなア」命びろいした人生、そのいとしい人生を思いっきり大切に生きようと渥美清は思う。彼の闘病生活は無駄ではなかった。私も渥美清のように大切に生きよう。いとしい人生だから。
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リハビリ奮闘中
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今日は、大学病院で検査の結果を聞いていつもの薬をもらってきた。病院で薬をまっている間。テレビで国会中継で、民主党の若い政治家が生活保護の医療費問題について、医療費が高いのではないかという質問をしていた。今の時代の過大の質問であると感心した。でも、民主党の政治家にマルクスや吉本隆明が私のまわりに貧しい人々がいる限り私は資本主義というものを批判するというような高邁な思想・理念がないことを知った。生活保護で不正受給をしている人がいることは知っている。でも、一所懸命生きても最低の生活もできない人がいることも知るべきだ。私も大病をして・・・日本の医療制度の医療費がそんなに多くないこと、患者のほとんどが満足な医療を受けなくて亡くなっている。そんなことも考えるべきであると思う。民主党は大企業・官公労・民間労働貴族の政党だと思った。
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寒いから図書館には数日行かない。ヴァジーニア・ウルフ「病むことについて」、フォースター「老年について」を読んでいるブログで思ったことを勝手に書いてます。月刊誌では「中央口論」「月刊世界」も読んでいる。これだけの本をじっくり読むと数日かかるからね。いつでも、政治活動できるよ。頑張るぞ・・・・。
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リハビリをしているが、体調が良くなると・・・食欲が出てしまうので65㌔をこえてしまうので、60㌔にしたい。歩く時楽になると思うので大病をして、いつまで、どうなるかわからないけれど、リスクをできるだけ少なくしてゆくつもりだ。その基本は体重管理だと思うので・・・ご飯の大盛りはやめて・・・・・薄くご飯を食べている。また、派手なマフラーをして、帽子も暖かいと感じる帽子も新しくした。
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寒いけど、本は読みたい。どうしても。今はフランス詩集・ドイツ詩集を読みたいので貸出してもらう。また、米国の貪欲な資本主義を批判する本として「借金大国アメリカの真実」。そして、精神的に強くなるために「ハズリット箴言集」も読んでます。また、図書館で、渡辺淳一選集は二冊廃棄物というか・・・そんなものもいただいてきた。ここ数日は充実した読書をすることができるだろう。体調はマア・・・普通だが、石原新党のことが話題になり元気になった。明日の日本に何か希望を感じた。もっと元気に歩くようにしながら今の時代の歴史を見つめてゆきたい。
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