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柳澤桂子さんと、永六輔さんの本を読んでいる。生命科学者と作詞家の文章は心温まるものが多いですね。後は今日は戦後日本の思想界に大きな影響を与えた「心」グループのことをいろいろ考えたい。保守・民族派としてどうしても知りたいんですよね。左翼は彼らを「オールドリベラリスト」しているが、日本の思想史に大きな影響力持たせたグループを知りたい。体調は元気ですね。寒くなると電気毛布に包まっている。
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リハビリ奮闘中
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今日は寒いけど・・・またまた本が読みたいので、古本屋を数カ所行った。「柳沢桂子」さんの河出書房から出ている別冊。松井孝典さんの「われわれはどこへ行くのか」。岡本太郎・岡本敏子「愛する言葉」、永六輔さんの「大往生」四冊を古本屋から買って来た。寒いので体の動きが鈍くて怖かったけど、今日はいつも行っている図書館が図書整理のために休館なので・・・・「文字中毒」なので古本歩きをした。これだけ歩けば大変なリハビリだと思う。
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脳卒中は高血圧だったから、生活習慣病ですね。民間企業だったら、労災認定の過労ですね、二十歳に代議士の私設秘書になったら、それから会津若松市議二期、福島県議四期、そして、代議士一期だけど、56歳で脳出血で倒れるまで一日も休まないで政治活動した。それも、自民党一筋であった。前回はマニフェストと政権交代のポピリズムとプロパガンダの攻撃で自民党の危機となり。悔しいけれど倒れたのだ。左半身不随だけれどもしっかりリハビリして堂々と生きてやる。今の日本では、私のように病気になれば社会から孤立してしまう。私は生きて生きて自己の信念を貫いてやる。
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牧太郎の大きな声では言えないが…:サイフの健康 去年まで、初詣では「身体の健康」と「こころの健康」を祈っていた。
20年ほど前、脳卒中で倒れ右半身まひになって、つくづく「健康が一番」と気づいた。
家内安全、商売繁盛を祈るより、まずは「身体の健康」。
「こころの健康」というのは、その時、うつ病になって「自殺しよう!」と思ったことがある。「こころの不健康」は命まで奪う。
「二つの健康」が最優先だが……今年の初詣は違った。
大みそか。ベートーベンの「第九」を聞きながら、東京・アメ横から乗ったタクシーの運転手さんが「正直者がバカをみる時代になりましたねえ」とシミジミと話し出した。
「金持ちだけが情報を独り占めして、ドンドン太っていく。1億円持っている人には、特別の情報が入るんだそうですよ」
多分「富裕層限定プライベートクラブ」のことだろう。
正直に働いても「豊か」になれない時代に「1億円の金融資産を持つ人」だけが“金持ちクラブ”に入れる。ほとんどの会員が年収3000万円以上である。
そんな条件をクリアする人は? 莫大(ばくだい)な遺産を相続した人、ビジネスオーナー、医師、弁護士、大企業のトップ……でも、弁護士でも仕事がなくて、失業中というケースもある。
かなり幸運でなければ「金融資産1億円+年収3000万円」はクリアできない。ところが、最近、その富裕層をミリオネアとビリオネア(超富裕層)に分ける風潮があるらしい。
ビリオネアとは金融資産10億円以上。「ビリオネアビジネスの極意」の著者、小林昇太郎氏によれば、その数は2万6000人以上。彼らが持つ金融資産だけで50兆円だという。
国民の金融資産は約1400兆円だから、日本の総人口の0・02%の超富裕層が国民の金融資産の3・5%を集めている。
大部分の日本人がバカをみる時代?が来るかもしれない。
今年の初詣は「身体の健康」「こころの健康」に加えて「サイフの健康」を祈った。
僕のサイフの中身も“健康”であってほしいが、それより……神様! 日本のサイフ格差を少しでもなくして「健康な国家」になりますように!(専門編集委員)
毎日新聞
私も4年前脳卒中で倒れ、左半身不随です。それでも、先の解散・総選挙には現役の代議士として立候補しましたが、演説も出来たし、政策も市場主義ではなく、地方を大切にする政治を主張したけれども、病魔の結果での体の不自由な姿をみると支持者が離れていくのを感じた。でも、大病しないとわからないことを知ってその事を述べたつもりだけど、通用しなかった。鬱状態になり、寺山修司の「自殺論」を何度も読んだ。ランボーも読んだ。でも、なんとか生きている。牧太郎さんの大きな声では言えないが・・・・・・はいつも読んでいます。
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西高東低の気候で東京は青空。乾燥している。体調は万全ではないが図書館に
私は吉本隆明のこの言葉が最高に好きです。 「僕の運命がどのやうな星めぐりに出遇ふとしても怖れないが、例へ神であっても、あの貧しい貧しい僕の友人たちに、おまへの宿命はそれだ!と告げることは許されない! 僕は誰よりもあのひとたちを愛するから。そう心から信じている! 吉本隆明「初期ノ−ト」私の政治活動の原点は吉本さんのこの明言にある。大衆とともに歩む政治をしてきたつもりです。
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