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今日は、世間では仕事始めですね。私はまたまた、コンビニで新聞を買い。ブログをしてゆっくりしています。リハビリのつもりで、歩いて、歩いたら何だかこけそうになり危なかった。油断は禁物だ。倒れたら大変だと緊張した。満身創痍でも、今年は二日に靖国神社に参拝をした。昨年は明治神宮だから、今日の日本をつくった英霊に感謝である。「とぼとぼと歩く私に冷たさや」。
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リハビリ奮闘中
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松立てて空ほのぼのと明る門 漱石 新年を心からお祝い申し上げます。今年は恥ずかしながら還暦になります。大病をして、総選挙で落選して、自暴自棄になっても、生きて元気で元旦を迎えることが出来ることは皆さんの御蔭であります。心から感謝します。昨日は、久しぶり古本屋めぐりをしたら、疲れて横になりました。そして、新年になったので、起きて本を読んでます。「新年に本を読みつつ笑顔なり」 私の好きな神谷美恵子さんは、深い認識や観照や思索のためには「よろこびよりも むしろ 苦しみや悲しみのほうが 寄与するところが大きいと思われる」と書いてます。「観照」とは「主観をまじえずに、自然や人生の真の意味や本質を見極めること」です。今、そんな気持ちでいます。神谷美恵子さんは、精神科の医師であり、大学教授、著述家です。彼女の |

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2003年に脳梗塞で倒れた著者は、リハビリを続けながら、07年から毎日新聞でコラム「七転び八起き」の連載を始めた。焼け跡・闇市派」を自称する著者の原点は、敗戦直後の飢餓体験、食と農業についても語られている。東日本大震災電気のこと、原発事故に厳しく批判している。野坂さんには「しぶとく生きろ」ということだ私も一緒にしぶとく生きる。 |
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歌手の西城秀樹さん(56)が脳梗塞(こうそく)と診断され、東京都内の病院に入院したことが21日、分かった。約2週間の入院治療が必要で、クリスマスディナーショーなど年内に予定していた仕事はすべてキャンセルする。
所属事務所によると、西城さんは19日に「ちょっとふらふらする」と訴え、病院で検査を受けたところ、小さな脳梗塞が見つかった。手術はせず、点滴などで治療するという。
西城さんは2003年にも、軽い脳梗塞で約2週間入院した。(共同)
私も脳卒中ですが、西城秀樹さんは、脳梗塞になっても社会復帰した模範である。過労と精神的ストレスでこの病気になるのだ。高齢化社会といっても、いろんな病があるものだ。西城秀樹さんのご回復を心から願います。
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立川談志の特別番組を観て、芸人の了見で生きろ。人生は落語だ。立川談志は古典落語の革命児。いろんなことを考えた。立川談志も大病をして、死をみつめながらアウトロ−芸人としての哀愁があったよな。落語の「芝浜」は最高ですね。私も今日も昼間は歩くリハビリをぶったおれそうになったけどあきらめない。もっと健康になりたいのだ。「僕は、今日までやっ来た実生活を省み、これを再現しょうという欲望を感じない。そういう仕事が詰まらぬと思っているからではない、不可能だと思うからだ。泥の中を歩いて来た自分の足跡を、どうして今眺められようか」小林秀雄(作家の顔)より。私も小林秀雄の書いていることに共感する。 |





