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図書館に午後三時頃から、今までいた。大病をして生きる力は「読書」である。こんなことを書くと笑われるかも。でも、後遺症で左半身不随でも、頑張って歩く。マンションから10分ですね。でも、私はゆっくり歩いているので30分で往復かな。図書館に行くと背筋がピンとなります。私の読むほとんどの書き手はこの世にはいません。他界している過去の人なのです。その人達が「人生の生き方」を教えてくれるのです。
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リハビリ奮闘中
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人生は花の如く淋しい海の流転である。破れ易い水脈の嘆き、水のなかの旅立ち・・・・。「水の流浪」金子の詩を読んでいる。大東亜戦争開戦から70年たった。私は国難の時に恋闕の想いで生きて愛する国と、愛しい人のために全力投球してまいります。「寒い夜故郷想い孤独なり」 |
ランボ−を読み、評論家小林秀雄のように『叩きのめされるようだ』ここ数日ランボ−に心酔してしまった。ランボ−詩集を訳した清岡卓行は、解説でジャン=ポ−ル・サルトルたちの実存主義が、ランボ−のうちに、自分たちに、自分たちの基本的な概念についての有力な支援者を認めていることをあげなければなりません。『ぼくとは一人の他人です』とか、『ぼくは思うと言うのはまちがいで、ぼくは思われると言わなければならないでしょう』とかいったランボ−の信条告白には、自己がきびしく客体化される状況が鮮かに浮かびあがっており、いわば、ランボ−における近代的な自我の苦痛に満ちた逆説が、現代の実存の哲学にふかく通じているのです。としている。私は実存主義者カ−ル・ヤスパ−スを学生時代から読んでいた。ヤスパ−スの『哲学』第二巻実存開明において、<交わり><限界状況><絶対的 意識>の三つがヤスパ−スの哲学の目標とするところの存在意識の変革へな重要な概念である。私は交わりなく孤独に師走に生きてます。明日も図書館です。 |
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もう、四年になるよね。脳内出血で倒れて、何とか動いているけれど。奇跡ですね。私のまわりの人たちに心から感謝したい。気力で、できるだけ生きてやる歯を食いしばって・・・・・。皇室と日本の伝統を守り愛しい人たちを守り天皇国日本の再建のために生きますろ。毎日が精神的にも肉体的にもリハビリです。
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脳内出血して、四年目なので、万全の体制で後遺症に負けないように、再発をしないように気をつけています。血圧が高くならないようにしています。でも、TPPについては断固反対なので、ブログで意見を述べています。草莽として言います。「米国の輸出増のために日本の社会制度破壊させてはならない」日本の国民皆保険制度は守るべきだ。混合診療、自由診療になれば、格差社会で低所得者は病院にいけなくなる。
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