詩
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かなしみと わたしと 足をからませて たどたどとゆく 「悲しみ」八木重吉
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日本共産党よ
死者の数を調査せよ
そして共同墓地に手あつく葬れ
政治のことはしばらくオアズケでもよい
死者の数を調査せよ
今日どう墓地に手あつく葬れ
中央委員よ
地区常任よ
自らクワをもって土を起こせ
穴を掘れ
墓標をたてよ
……もし、それができないならば、……
日本共産党よ
私達よ
死者のために
私達のために
沈黙していいのだろうか
彼らがオロカであることを
私たちのオロカさのしるしとしていいのであろうか。
昭和31年10月8日「東大学生新聞」の匿名の学生の詩である。
日本共産党の武装闘争に参加した多くの人々の犠牲者がいたということである。
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図書館で見つけた感動した詩。
ドイツの誓い 危機のうちにある 聖なる祖国よ。 あなたの息子たちは あなたを守ろうと立ち上がる。 危機にとりまかれた 聖なる祖国よ, 御覧,敵の手また手には 武器がきらめいている(抜粋)シュレーダー詩人 |
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大東亞戦争
反戦が正義であるか 一億懺悔今もなお 散華し英霊悔しかろ 靖国神社に人溢れ 英霊讃える民草は |


