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石けりのちようくの線が しろじろと 日ぐれの道にのこるあはれさ。
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詩
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ほんとの名まえを知ってるは、 空のお日さまばかりなの。 だからわたしはよんでるの、 わたしばかりでよんでるの。
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今日は思索に耽っているが体調が万全でないのか、気力が充実しない。
そこで、ヘルマン・ヘッセの「青い蝶」という詩を読む。 「青い蝶」ルマン・ヘッセ 一羽の小さい青い蝶が
風に吹かれて飛んでゆく 真珠母色のにわか雨が きらきらちらちら消えてゆく そのように一瞬きらめきながら そのように風に飛ばされて しあわせがわたしに合図しながら きらきらちらちら消えていった |
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花がふってくると思う 花がふってくるとおもう この てのひらにうけとろうとおもう(花がふってくると思う
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僕は いまからは 明るい 太陽と光とばかりを とらへようとおもふ 影のなかに ながいこと ひとりでゐたが
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