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人間は古代人によって小宇宙と呼ばれた。人間には肉を支える枠組みとしての骨があり、地球には土を支える岩がある。人間は血液という湖を持ち、そこでは肺が膨らんだり、しぼんだりして呼吸作用をしているように、地球には海があり、四六時中潮の満ち引きが宇宙の呼吸作用を繰り返す。
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好きな名言・箴言
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何かをするときいやいやながらするな、利己的な気持からするな、無思慮にするな、心にさからってするな。君の考えを美辞麗句で飾り立てるな。余計な言葉やおこないをつつしめ。
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あたかも砂丘がつぎからつぎへと上にかぶさってきて前のものを覆い隠してしまうように、人生においても初めのものはあとからくるものに間もなく覆い隠されてしまうことを考えよ
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ありがたい! 私は、正義の士として死ぬ事が出来るぞ。ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な男のままにして死なせて下さい。
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文明史的なパースペクティブに立って眺めると、神を見失った人類の将来を保証するのは、もとよりルネサンスでもない、またすでに信頼を失いかけている近代化学(自然科学)でもない、なにか予測しがたい第三の科学、人類の「原罪」を完全に払拭し得るような魂の科学ではなかろうか、という気がする。
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