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生きている 永遠の今 ここにいる 歳月が過ぎ 衰えていく 篤人
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短歌・和歌
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過去は何処 忘れてゆくは さだめなり 生命は消され 愛も消えゆく 篤人
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うつし世はかなしからずや思ふこと思ひてかたらずわかれ行くなり /上領一郎遺稿集『原理日本』15-6(昭14・6・10)
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万葉集の大伴旅人の歌は心に響くのだ。
世のなかは空しきものと知るときしいよよますます悲しかりけり
このものとは、国語学者の大野晋によると、ものには「さだめ、決まり、自分で変えられないこと」という意味があるとしています。
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