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葛(くず)の花ここにも咲きて人里(ひとざと)のものの戀(こほ)しき心おこらず 『ともしび』
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短歌・和歌
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いとせめて泣くべく人を恋ひもこそすれ。黄蝋の涙おとすと燃ゆる如くに。 【若人 (旋頭歌)】
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民草のかなしき思も久方のくもゐのそらにひゞかざらめや /述懐『原理日本』16-9(昭15・10・30)
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わけもなく 心は錆びて 漂いて 追惜の日よ 悲しく生きん 篤人
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春なれや楽しく遊ぶ雉子らのすがたを見つつ窓のへに立つ 昭和天皇御製
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