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都なる荒れたる家に獨り寢ば旅にまさりて苦しかるべし(大伴旅人)
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短歌・和歌
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しきしまのみちは形にあるにあらず心のうちにひらけゆくべし /このごろ二三日『日本及日本人』181(昭4・7・15)
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あまつうた短歌(51) 1 うまれあふ よそひとたちと むつむよに ひとしほおやと こころかよはせ (生まれ會ふ 餘所人たちと 睦む世に 一入親と 心通はせ)
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風ふけよ風にふかれて野をゆけば心なごまむに風よふけふけ/いま『日本及日本人』703(大6・4・15)
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うつくしく消えてかへらぬ星屑のとはのひかりを知りそめにけり 『馬鈴薯の花』
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