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ますらをのなすべき業はきはみなし父よ子に子よ孫につたへよ/不空画伯より男子出産の報ありければよろこびて詠みける歌『日本及日本人』542(明43・10・1)
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短歌・和歌
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つかるればすこしやすみてまた筆をとるにもうれし宇宙のリヅム/たよりに 夜久正雄宛書簡(昭25・8・17)
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うつろふな霜はおくともわが見つゝ楽む庭のしら菊の花 明治天皇御製
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亡き後に残らむさまあはれみし草木の多く此の寒に枯る 『続々青南集
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ゆくへしらずたもとほりつゝかぎりなき神のみくににたどりゆくらむ/なげきつゝ 田代二見宛書簡(昭23・12・29)
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