|
日の丸をかかげて歌ふ若人のこゑたのもしくひびきわたれる 昭和天皇御製
|
短歌・和歌
[ リスト | 詳細 ]
|
くにのためたふれし人のみたまいまみ国まもるとみそらゆくらむ 三井甲之
/乱れ行く世『日本及日本人』210(昭5・10・1) |
|
わが庭のひとつばたごを見つつ思ふ海のかなたの対馬の春を
|
|
シキシマノミチは神代より伝わった道であります。この道は生成実存する超個体全体人格としての国家日本の天壌無窮生命の進路であり、この道をわれらは臣民の一人として勅命を奉じて一向直進するのであります。 (『和歌維新』)三井甲之
|
|
弾痕がつらぬきし一冊の絵本ありねむらむとしてしばしば開く 『風に燃す』
|



