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おほきみは神にしませば、あまぐもの 雷が上にいほりせるかも
柿本人麻呂
天皇は、 神様でいらっしゃる。空の雲の中で鳴っている雷、その雷であるところの山に、お泊りなっていることよ。えらい御威勢だ
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短歌・和歌
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君かへす朝の鋪石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ 北原白秋
北原白秋の人妻との恋による未決監拘置事件という時の歌である。 「雪の夜の紅きいろりにすり寄りつ人妻とわれと何とすべけむ」北原白秋 |
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ノートあリ遊び恍うけた落書きが君の名前を書く辛さなり 篤人
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人の世の悲しみにこそ愛はある心洗われ葛藤の果て 篤人
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われ叱る母の涙を忘れまいしっかり生きて冥府で逢うよ 篤人
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