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新緑の 季節に出会いし 彼の人を 目を閉じ想う 過ぎ去りし日々 白蓮 |
短歌・和歌
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「道を云はず後を思はず名を問はずここに恋ひ恋ひ君と我と見る 」与謝野晶子
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退院し君を訪ねて戸は開かず寂しくベンチ大泣きをした 篤人
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倒れたら二人で死ぬかと君は言うあの時死ね永遠の愛なり 篤人
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小倉百人一首77番の崇徳院の和歌「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」傾斜のために速くなり、岩に当たって二手に分かれている川の流れが、やがてひとつに合流するように、今別れ別れになっているあなたとも、またいつか逢いたいと思っています…この歌が好きです。
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