真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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 俳諧を芭蕉は、真剣に生きること、風雅の本質を貧しさと乏しさのうちにひとり考え抜くこと、、この両者の重要性を深く考え独自の句にしているということだ。句を詠むたびに考える。俳句を詠むけど、自分でも下手だと思うけど愉しいのです。
 皇紀2673年2月11日、心を込めて紀元節をお祝いもうしあげます。この国は、今日の日がなぜ祝日なのかテレビは放送もしない。いつもの祝日であるようである。日本人は過去の先人の遺徳をしのび、未来の國民のために、今の時代に生きる者として、日本の自然と、文化・文明を継承しなければならない。そして、あくまで、天皇陛下万歳である。
明治節名前は文化何の日か
11月3日の文化の日・・・本当は日本の今日を明治天皇の御誕生日なのです。きちんと国民に説明しないと、国民はまったくわからないようなのだ。
ここ数日、いや10日間くらい、保田與重郎の魔力に魅力に惹きつけられた。日本浪漫派は有能な文士を輩出した。ドイツ浪漫派の影響があるとか、ヘルダーリンのことを関連付ける評論家もいる。橋川文三、磯田光一、大久保典男、福田和也、によって保田與重郎を知ったし。自分なりに学んだつもりだ。敗北の文学、萬葉の世界から日本人の滅びの美学に・・・大東亜戦争の兵士達は保田の言霊をどう受け取ったのだろうか。これから、私は村上一郎、日沼倫太郎、の本を読みたい。今月は憂国忌であるので、三島由紀夫に親しかった人の本を読むつもりだ。村松剛、林房雄、という本も読みます。
 『乏しき時代に詩人であることは』こうした問いを胸に孤高の歩みを続けたドイツの詩人ヘルダ−リン。理想と美の世界を遠望するその詩は、天上的とも言われ、どこまでも気高く、比類なく美しい。ここ数ヶ月日本浪漫派の本を読破して、ドイツ浪漫派まできたのだ』思えば遠くにきたものだ。それでは、ヘルダ−リンの詩
『生の道』
「たかぶり勢う精神。
巧にそれを引き下す愛。
こうして私は一巡する
生の孤線をそして戻る
私の由来する源へ」

 難しいですね。今日は吉田松陰についての本も読んでます。つい最近、母から自分の携帯電話の番号を連絡よこしたけど、一回も電話しない。自分でも(?_?)なのかわからない。吉田松陰はこんな歌を詠んでますね。『心あれや人の母たるいましらにかからむことはもののふのつね』
『母の声聴いて泣きたい夏の夜』若草篤人。吉田松陰の歌をもう一つ『よそにふしてわかれ行くだに悲しきをことにも出でば思ひみだれむ』

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