真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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元気です。

連日おさがわせします。
夏目漱石の短歌に・・・「呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ること、どこか悲しい音がする」いい歌でしょう。仕事・家庭も大切に。「元気出せ春一番に希望あり」あつ坊
今日はシンボルスカというはポ−ランド人で・・・・・女性としての感性で詩を書いてノ−ベル文学賞を受けた。女性詩人のを読んでます。「この地上には四十億の人々
でもわたしの想像力はいままでと同じ
大きな数がうまく扱えない
あいかわらず個々のものに感激する

なにごとも二度は起こらない/けっして だからこそ
人は生まれることにも上達せず
死ぬ経験を積むこともできない
等の詩を書いている人です。
「わたしは近すぎて、彼には夢見られない
もうけっしてわたしはこんなに軽やかには二度と死なない
 こんな肉体を超えて
わたしは近すぎる。しゅっという音が聞こえ
その言葉のきらきら輝く殻が見える
わたしが抱擁の中でじっとしているとき」
柔らかな女性的感性の詩である。本当に世界には凄い詩人がいるものだ。
「傘さゝぬ人のゆきゝや春の雨」永井荷風
元気です。人生とは忍耐です。必ず生きて蘇ります。

今日も読書

 今日は図書館でゆっくりして、さっきまで「わが隣人サド」クロソウスキ−・豊崎光一訳、ヘルマン・ヘッセの文学 佐古純一郎、エッダ−古代北欧歌謡集を読んでました。今はBS朝日で「ウオール街」という映画を見ています。カネがカネを生むなんていうのは賭博資本主義・欲望資本主義という人類の敵です。格差社会をつくっているのです。1%の富豪と99%の貧困者をつくるのです。おかしいことです。
「私たちは静かに怒りを燃やす、東北の鬼です」2011年9月19日、東京・明治公園で行われた「さよなら原発集会」で発せられた福島の女性の言葉だそうだ。岩波書店の月刊「世界」編集長岡本厚さんが「地の底の声を聞き取ろう」というエッセイの最初の言葉である。岡本さんは書いている。「今後少なくても数十年、あるいは数百年もの間、影響を及ぼし続ける。爆発した原子炉を開けて見ることさえ、私たちが生きているうちに、出来るかどうか。ブルトニウムの半減期は2万4000年、核廃棄物は今後10万年にもわたって放射能を出し続けるという。それはもはや人智の及ぶ時間ではない」としている。資料 詩人会議 2011・1
私は日本の経済・国民生活のためには原発やもなしと思っている。だからこそ、自分と考えが異なる人の意見も知りたい。科学が万能ではないことは確かだ!今日は2・26日陸軍皇動派の青年将校が決起した日である。昭和天皇は決起軍を「反乱軍」とされたのである。陛下への恋闕の心は一方的なものとなった。昭和維新は不発に終わったのです。青年将校の歌った「青年日本の歌」を聴いています。

1・焼酎を飲まないこと
2・冷酒をあおらないこと
3・適量として三合以上飲まないこと
4・落ちついてしづかに、飲むこと
5・微酔で止めて泥酔を避けること
6・気持の良い酒であること、おのづから酔ふ酒であること
7・後に残るやうな酒は飲まないこと

大病をして、酒は飲まないが少しでも時々飲みたいと思う。山頭火は酒で失敗したのに、こんなことを書くのはユ−モアですかね。山頭火の句に
《どうしやうもないわたしが歩いている》

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