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農本主義

世界大恐慌の勃発後の経済危機の中で、反近代・反西欧・反資本主義を掲げる伝統的な日本右翼思想の流れの中から、農村共同体(社稷)を土台にした国家及び社会の根本的な改革を掲げる勢力が台頭する。これが農本主義勢力である。彼らの動きは五・一五事件、二・二六事件などの「昭和維新」の動きとも連動していた。代表的な指導者として茨城県に愛郷塾を設立した橘孝三郎、「自治民範」の著者権藤 成卿などがいる。
 ケネス・キノネス(元米国務省北朝鮮分析官、国際教養大学教授)が「金正恩が頼り切る軍の支配」をニューズ・ウイークに書いている。私は彼の書いた物の中に「主体性思想の本当の意味」という部分に興味を感じた。
ケネス・キノネは北朝鮮の主体性思想について「北朝鮮の政治は主体性思想に基づいているが、このイデオロギーは誤解されやすい。「主体」は英語で「自立」と訳されることが多いが、むしろ「自己決定」の意味に近い。金日成が主体性思想を唱え始めたのは1950年代初めのことで、その背景にはソ連や中国などの影響をできるだけ排除したい思いがあった。つまり、主体性思想は中ソへの決別宣言に等しかった。
 
 北朝鮮は外国の指導者に指図されない、マルクス主義などのイデオロギーにも縛られない、あくまでも自国の価値観に基づいて、自分で国の将来を決めていくという宣言でもあった。その内容はナショナリズムと社会主義、そして儒教をミックスしたものだ。北朝鮮にとって社会を真に設計するのは、偉大なる首領様であり、マルクスの非人間的な唯物史観でもない。朱体制思想では、国家の力を最大化するために社会全体を一定の枠にはめ、全人民に同一の目標と規範を守らせようとする。
 
 また、主体性思想は社会調和の達成を目指しており、人民には無私無欲のと目上の人間に対する忠誠を求める。これは儒教的な側面だ。その社会を指導するのはたった一人の「偉大なる首領さまであり、人民は無条件で従がわなければならない。としているが、金日成の子孫たちが指導者になる資格はいかにつくるのかというである。
 
 そんなことを考えると金王朝の未来は厳しいものがあると思う。・・・・・・・これからが、北朝鮮の正念場である。

解放の神学

解放の神学は特に社会正義貧困人権などにおいてキリスト教神学(概ねカトリック)と政治的運動の関係性を探る傾向を持つ。解放の神学の主な革新は社会的抑圧や経済的な貧困の視点から神学するというその神学(例えば神の語りかけ)にある。ジョン・ソブリノS.J. によれば、貧困は神の恵みへの特権的な通路である。フィリップ・ベリマンによれば解放の神学は「貧苦と闘い希望を持つ者のキリスト教信仰の解釈であり、社会とカトリック信仰、キリスト教への貧者からの批判」である。
解放の神学では解放者としてのイエズスに焦点をあてる。聖書の中でも解放者、正義をもたらす者としてのイエズスの使命について書かれた記述を強調する。これは(時折文字通り)この正義の使命のための出動命令と解される場合がある。さらに多くの解放の神学者はマルクス主義から階級闘争などといった概念を借用する例がある。
解放の神学は今日では通常カトリックの大学や神学校では教えられることはなく、プロテスタント起源の学校でしばしば教えられるものとなっている。彼らは貧困層とより関係を持つ傾向があり、聖書の解釈も彼らの実践をどう位置づけるかという文脈で行われることがある。

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