思想用語
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「恋闕(れんけつ)」という言葉について書いてみたい。このブログでも恋闕(れんけつ)ということを、何回も使っているので。辞書によれば「恋」とは「断ちきれずに心がひかれる、思いわびる、いつまでも慕わしく心が乱れるさま」であり、「闕」とは「宮殿の門、宮城、天子のいる所、禁闕」とある。「美しい女びとに恋するように、天皇のことを思慕する。これを恋闕という−そう本で教えてくれたのは、30 年ちかくまえ三島由紀夫の蹤(あと)を追うように自決していった村上一郎である。村上一郎は吉本隆明と雑誌『試行』を出していた人である。
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『ルサンチマン』ニーチェ哲学のキーワードで、怨念、反感などと訳される。ニーチェは、弱者は、強者に対して劣等感とないまぜになった反感(ルサンチマン)をもち『ルサンチマン』ニーチェ哲学のキーワードで、怨念、反感などと訳される。ニーチェは、弱者は、強者に対し『ルサンチマン』ニーチェ哲学のキーワードで、怨念、反感などと訳される。ニーチェは、弱者は、強者に対し劣等感とないまぜになった反感(ルサンチマン)をもち、それが内向化して鬱積となり、逆に、正義や道徳として一般化されて出てくると考える。
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換骨堕胎とは、・・・[名](スル)《骨を取り換え、胎(こぶくろ)を取ってわが物として使う意》先人の詩や文章などの着想・形式などを借用し、新味を加えて独自の作品にすること。私のブログ・facebookでも換骨堕胎ということですね。
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