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「増税しても使い道を間違えなければ景気はよくなる」
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学者・知識人
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警察はどうせ暴力団をパクる能力を持たないのだから、暴力団を非合法化して、暴力団ゆえにパクられる法に改めるべきだ。その方が住民を盾にするより健全だろう。
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人間が人間らしく意味ある仕方で生き、
そして死んでいくために、根源的な自由、 精神の自由というものが不可欠だろうと思われる。 そこで宗教の目的は −−− あえて私の考えで言えば −−− そういうもっとも深い意味で霊的な自由、 それをキリスト教的に言えば罪からの自由と言うのであろうか。 あるいは仏教的に言えば煩悩からの自由と言ってもよいと思うが、 そのようなもっとも深い意味における霊的な自由を自覚させるところに、 宗教の目的あるいは役割というものがあるのではないかと思うのである。 解放の神学は、そういう意味でのもっとも深い自由、 いわば形而上学的な自由の秘義を明らかにする代わりに、 もっぱら外部的な機構や体制からの解放を声高に叫ぶ、 という点に特徴があると思われる。 しかしそういう解放の導く先は、結局のところ、 新しい形態での奴隷のくびき −−−聖パウロが訓戒を与えたような意味での奴隷のくびき−−−る に繋がれる結末ではなかろうか。 そのように思われてならなれないのである。 〜 『解放神学』 〜 勝田吉太郎先生は保守派という人もいるけれど、ちがいますね。アナーキストの信奉者かもしれない。鶴見俊輔が田中美知太郎をアナーキストとしている。ことも驚いたことがある。勝田先生はスターリン主義・の根源的なものを批判しているのであって、いかなる権力も善としない。 |
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神谷美恵子さんは精神の喜びとして、認識と思索のよろこび/審美と創造のよろこび/愛のよろこび/宗教的なよろこびを挙げています。私は、本を読んだりニュースを見たりするのが好きです。「知る」よろこびがあるのだと思います。 私は、ものを考えるのが好きです。幸せになるために考え方を見出だすことによろこびを感じることがあります。 私は、美しい自然や心地よい音楽や美味しいものや心が美しい人が好きです。心に伝わる文章や芸術や作品との出会いによろこび感じます。 私は文章を書くのが好きです。美しい言葉や人生をみんなで考えてもらいたいからです。 |
ロシア:35歳ブロガー脚光 政権汚職追及運動を展開 【モスクワ田中洋之】ロシアで3月4日の大統領選を前に盛り上がっている反政府運動のシンボルとして、モスクワ在住のブロガー、アレクセイ・ナバリヌイ氏(35)が注目されている。英紙タイムズがこのほど発表した「今年注目される世界の100人」にロシアから唯一選ばれ、「バーチャルな世界から政界に出て、将来は大統領になる可能性がある」と指摘されている。
弁護士のナバリヌイ氏は2年前から自分のブログで政権の汚職を追及するキャンペーンを展開。昨年12月の下院選では、大統領復帰を狙うプーチン首相(59)が率いる与党「統一ロシア」を「ペテン師と泥棒の党」と名付け、他党への投票を訴えた。これがネットを通じて全国に広がり、与党の大幅議席減につながったといわれる。
ナバリヌイ氏は下院選の不正疑惑でも抗議行動の先頭に立って治安当局に拘束され、釈放時には大勢の市民に出迎えられて一躍「時の人」となった。昨年末の英BBCとのインタビューでは「プーチン体制を変えなければならない。それは我々次第だ」と強調。ロシアで自由かつ公平な選挙が実施されるのであれば大統領選に出馬する用意があると語った。
一方でタイムズ紙は、反プーチン色を強めるナバリヌイ氏が「でっち上げの罪で刑務所行きになる恐れがある」と指摘。03年に当時のプーチン政権と対立して逮捕され、今も服役中の元石油王、ホドルコフスキー氏(48)と同じ運命をたどる可能性に言及している。
タイムズ紙の「今年の100人」には、オバマ米大統領や北朝鮮の新指導者となった金正恩氏らが選ばれたが、ロシアのプーチン首相やメドベージェフ大統領は含まれていない。 毎日新聞 2012年1月22日 12時18分(最終更新 1月22日 13時06分)
ロシアがプーチン帝国にならないことを祈りたい。モスクワ在住のブロガー、アレクセイ・ナバリヌイ氏(35)の自由な活動ができるように世界中で支援すべきだ。私も彼の活動を注視したい。 |



