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外でソ連・中国に媚び、内で醜い権力闘争ー極左冒険主義時代の血腥い活動ほか、元有力党員が告発する共産党「闇の戦後史」兵本達吉 著 「日本共産党の戦後秘史」新潮文庫
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学者・知識人
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「ソ連の第二十回党大会で行われたフルシチョフの「スターリン批判」の内容は公表されなかった。しかし、ユーゴスラビア共産党を通じて入手したアメリカ国務省が文書の一部を公表すると,世界中に大きな波紋を広がったが、日本共産党の指導部は、宮本顕治をはじめ、スターリンの崇拝者で構成されていた「スターリンの党」であったら、この報道に接しても、最初は『アメリカ帝国主義のデマ」として一蹴して、てんで歯牙にも掛けなかった」『兵本達吉 日本共産党の戦後秘史 新潮文庫
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「日本人は自由と民主主義のためには戦いません。日本人は肌で感じないとわからない国民だから、自由とか民主主義とか、観念的なもののためには死にません。ただ敵が攻めてきたならば、これは大変だといって皆で国を守るでしょう」中根千枝東大名誉教授
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「一文学者としては、飽くまでも文学は平和の仕事である事を信じている。一方、時到れば喜んで一兵卒として戦う」(文学と自分)小林秀雄
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