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「シビリアンの戦争 三浦璢麗 岩波書店」を読む。彼女の野心的な研究としての「シビリアンの戦争」は軍を文民統制すれば平和国家であるというのは幻想だと気づく。戦争を嫌うのは軍であり,文民指導者や国民が主導して攻撃的な戦争は起こすのだ。
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学者・知識人
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「私の眼は光っている。だが私の心は暗いのだ」とチェホフが「手帖」のなかに書いていたのを昔読んだ事がある。折にふれて心のなかに又新しく幾度でも甦る言葉というものがあるものだが、僕にとってはそういう言葉の一つである。 (雑記)小林秀雄
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今年、訪日外国人の消費金額が2兆円の大台を初めて突破。平成26年は、円安やビザ要件緩和などの要因で訪日外国人が急増。今月22日に年間1300万人超え。岩田喜久男日銀副総裁の「リフレ派の経済学」で円安効果で述べていた訪日外国人増加。
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消費増税の先送りを受け、外国為替市場では円安が進行している。浜田氏は1ドル=120円程度の円安は、日本経済全体ではプラスとの認識を示 し、給付金や税制などによって、円安の悪影響を取り除くための政策は十分に考えられると述べた。(ロイター)
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思想家松本健一氏の訃報に絶句した。彼の「若き北一輝」は左右の活動家のバイブルであった。愛と革命は、一体である。惚れた人と別れても、叶わぬ恋でも、自分が、此の世を去るまで愛し続けるのである。それは、天皇陛下への恋闕と同じである。磯田光一、橋川文三、竹内好のように日本浪漫派も評価。
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